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グローバル社会とイノベーション
イノベーションを生む経済は、競争や変化に強く、投資に対する大きなリターンや、より高い生活水準を創造することで知られています。イノベーションは強い経済に必要不可欠です。しかしイノベーションは単なる競争を意味するものではありません。

新しい市場へのアクセス、新しいアプローチ、より進化した製品の生産と廃棄方法、サービスの提供方法などにおいて、グローバル化が進んだ社会では協働によってイノベーションを生み出せるチャンスがあります。

また健康、気候変動、環境変化、自然災害への備えといったグローバル社会が直面する問題の解決においても、イノベーションは重要な鍵を握っています。

パートナーシップの強化
英国は研究、開発、イノベーションに強みがあります。欧州で最も速い経済成長を遂げる国のひとつである英国にとって、イノベーションを興す会社の存在は非常に重要です。その成功は国際的なパートナーシップによるグローバルな関係構築に資するところが大きいと考えています。英国はイノベーションを興すビジネスやサービスの拠点として、世界で最もふさわしい場所であることを目指して、このような会社がパートナーを見つけ、海外進出する支援を積極的におこなっています。

英国にとって日本は重要なパートナーです。そして英国は、日本にとって欧州トップのテクノロジー関連の貿易相手国です。また欧州で日本からの投資を最も受け入れている国でもあります。日英大学間の教育や研究の連携は急速に進んでいます。すでに毎年8,000名を越える研究者同士が交流し、日英共同研究の成果は世界平均の2.5倍多く引用されており、その質と影響力は定評を得ています。

イノベーションの年
1年を通じて、専門分野の科学的知見、新製品の開発、課題解決に向けたサービスやソリューション提供の最先端で活躍する英国の個人、組織、研究機関を日本のみなさまにご紹介する予定です。

またこの1年は日本のみなさまと、英国の創造性、発明、アントレプレナーシップ精神を共有できる機会でもあります。インターネットから皮下注射器まで、世界を変える製品やデザインが英国から生まれました。その筆頭として、開発途上国で使用できる低価格のエア式保育器を開発し、2014年ジェームズ ダイソン アワード国際最優秀賞を受賞した若手起業家ジェームズ・ロバーツ氏があげられるでしょう。

今、世界中で利用できるデータが増え、コンピューターの処理能力と回線容量の向上で新たなイノベーションの機会が増えています。データ公開の分野では、オープン・データ・インスティチュート(ODI)の共同創立者サー・ナイジェル・シャドボルト氏がキーとなる人物です。ロンドンのテックシティ中心部にあるODIが、革新的なデータ公開の進化を、経済的、環境的、社会的な価値の創造へ結びつける役割を担っています。ODIは現在積極的な国際交流を進めており、大阪イノベーションハブもそのひとつです。


Innovation is GREAT~英国と創る未来~は、将来、社会の変化につながる日英パートナーシップ促進を目指す英国政府による1年間のキャンペーンです。英国と日本には、ビジネス、IT、学術研究、R&D、クリエイティブ -さまざまな分野でグローバルな変化を巻き起こす知見と技術があります。

英国のベンチャー精神とアイディアは、常に世の中に驚きを与えてきました。たとえばベンチャーではダイソン社のジェームズ・ダイソンが、そしてワールドワイドウェブ(WWW)、リニアモーター、銀行ATM、カーボンファイバー、体外受精、遺伝子指紋法、ナノ材料グラフェンなど革新的な発見・発明が英国から生まれました。世界トップクラスの大学の数々、整ったビジネス環境とガバナンス、政府の支援とインセンティブが創造的アイディアを形にする後押しをしています。

これまでさまざまなビジネスとテクノロジーを生みだし、ものづくりを強みとする日本でも、今、まさにオープン・イノベーションとしてコラボレーションが求められています。年間8,000人を超える研究者交流から産学協同、ビジネス共同プロジェクトまで多くの日英パートナーシップがすでに始動しています。

Innovation is GREAT~英国と創る未来~で、あなたのアイディアと技術をグローバルに。

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