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日英の医療研究開発ファンディング機関がパートナーシップを締結

  • 09 May 2017
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駐日英国大使館では、英国とのパートナーシップを活用している企業や団体を紹介する動画を制作しています。今回は、英国のファンディング機関と新たな覚書を結んだ、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(以下AMED)の理事長である末松誠氏へのインタビュー動画をご紹介します。

 

 

2017年2月1日(水)、AMEDと英国医学研究会議(Medical Research Council、以下MRC)は、医療研究開発での日英パートナーシップを前進させるための協力に関する覚書に調印しました。これにより、両国の医療分野での強みに基づく研究協力が促進されることが期待されています。また同日、AMEDはロンドンに事務所を開設しました。

 

AMEDは、日本国の政策のもと、基礎研究から実用化まで、総合的な医療研究開発を実施する機関で、研究成果を一刻も早く患者に届けることを目指しています。

 

一方、MRCは英国、ひいては世界を代表する生物・医学分野のファンディング機関です。

 

AMED、MRCともに基礎段階から臨床段階まで一貫した研究開発を行うファンディング機関であり、両機関の連携により、日英両国間の生物・医学分野研究の加速が期待されています。今回の覚書に基づき、共同研究、共同セミナー・シンポジウム、人材交流などが実施される予定です。また、連携を行う分野として、再生医療、認知症、薬剤耐性、感染症などが想定されています。

 

AMEDの末松理事長へのインタビュー動画では、今回の覚書を結んだ理由やロンドンに事務所を開設した背景、英国大使館からのサポート体制などが語られています。ぜひご覧ください。

 

ライター 田中 実典

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