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英国発「Playable City」が東京で始動

  • 26 November 2015
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英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルは、英国・ウォーターシェッドと連携し、「遊び」を通して都市と人が出会うグローバルプラットフォーム「Playable City®」を、2015年に東京でスタートしました。

 

Playable City Tokyo 2015 ワークショップ

"Play"(遊び)をキーワードに、テクノロジーを用いて都市の未来を考える「Playable City」は、英国ブリストルのメディアセンター、ウォーターシェッドが2012年に立ち上げたイノベーションプラットフォーム。英国で最もクリエイティブな都市のひとつとも言われるブリストルに拠点を持つ同センターは、世界のクリエイターを対象に"Playable City International Award"を展開するなど、遊び心とテクノロジーによって、都市という公共空間を舞台に人と都市をつなぐアイデアを発掘しています。

 

 

日本で始動した「Playable City Tokyo」は、2015年9月に全3回のワークショップシリーズを皮切りにスタートしました。シリーズを通してアーティスト、デザイナー、建築家、テクノロジスト、学生など60名以上の多様な参加者が集まり、2020年に向けて急速に変化する虎ノ門エリアをフィールドに、東京の未来を楽しくするアイデアを創出。Playable Cityへの理解を深め、都市の未来について共に考える人のネットワークを構築しました。

 

Playable City Tokyo 2015 ワークショップ

これに続き、10月10日(土)と11日(日)にはウォーターシェッドのクリエイティブディレクター、クレア・レディントン氏をファシリテーターに迎え、2日間のアイデアラボを開催しました。アイデアラボには、都市開発に関わる人や建築士、デザイナーなど約20名が参加。9月のワークショップシリーズで生まれたアイデアをさらに発展させ、都市が抱える様々な課題を考慮しながら、東京での実装を視野に入れた6つのPlayable City Tokyoアイデアを考案しました。

 

 

そして10月15日(木)には、Innovative City Forum 2015 (主催: 森記念財団都市戦略研究所、森美術館、アカデミーヒルズ)にて、スペシャルセッション「アート・テクノロジー・都市 世界の取組み~英国WATERSHEDが取り組んでいるPlayable Cityの可能性と、東京での展開」を開催。「20年後に私たちはどのように生きるのか」をテーマに、都市とライフスタイルの未来を描くフォーラムにて、レディントン氏が英国におけるPlayable Cityの事例を紹介しました。また、Playable City International Award 2015の最優秀賞受賞者である、Laboratory for Architectural Experiments (LAX)の建築家、アンナ・グライペル氏、Playable City Tokyo 2015 クリエイティブパートナーのライゾマティクス代表取締役の齋藤精一氏、「WIRED」日本版編集長の若林恵氏も加わり、Playable Cityを通して見えてきた都市の未来ビジョンや、東京でのワークショップとアイデアラボの成果を紹介しました。

 

Playable City Tokyo 公式サイト:http://www.playablecity.tokyo
Playable City 詳細ページ(英語):http://www.watershed.co.uk/playablecity

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