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英国のゲノム医療の研究開発:実績と今後の展望

  • 東京 2018年12月4日(火)15:00 - 18:15、大阪 2018年12月5日(水) 14:00 – 17:00

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対象
一般公開・無料
分野
ヘルスケア
会場
12月4日(火):東京都内
12月5日(水):ナレッジキャピタル カンファレンスルーム C-02(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 8階)
主催
東京:駐日英国大使館
大阪:都市活力研究所・近畿バイオインダストリー振興会議主催による「関西ライフサイエンス リーディングサイエンティストセミナー」の特別企画として実施されます。
備考
こちらのセミナーは、ゲノム医療の研究開発に関心のある企業・アカデミア対象に開催しております。

東京・大阪セミナー共に、お申込みには事前登録が必要となります。
ご参加希望の方は下記の「関連リンク」項目に記載のリンク先(上段:東京セミナー、下段:大阪セミナー)の登録フォームよりお申し込みをお願いいたします。応募多数の場合は、人数を調整させていただきますので予めご了承ください。

東京セミナー:11月22日(木) 応募締切
大阪セミナー:11月30日(金) 応募締切
スピーカー

Genomics England
Professor John Mattick, CEO
Mark Bale, Head of Scientific Partnerships

NHS England
Gareth Arthur, Director of Policy and Strategy
Ellen Graham, Deputy Director, Genomics

英国のゲノム医療の研究開発は、主にガンおよび稀少疾患を対象に、10万人の患者およびその家族から得るゲノム情報を解析する「10万ゲノムプロジェクト (100,000 Genomes Project)」の開始により益々躍進し、2018年末までに10万人の全ゲノム解析が完了する見込みです。本セミナーでは、「10万ゲノムプロジェクト」を運営するGenomics Englandと、英国イングランド地域住民への医療サービス提供の戦略を担うNHS Englandより専門家を招き、英国のゲノム医療に関する最新情報、研究開発におけるゲノムデータ共有の環境、ゲノム医療提供の実現に向けた医療機関との取り組みなどについて、お話しいただきます。

 

  • 東京セミナー詳細
  •  

  • 大阪セミナー詳細
  •  
     

    Genomics Englandについて:

  • Genomics England は、英国保健省が2013年に設立。主にガンおよび稀少疾患を対象に、10万人の患者およびその家族から得るゲノム情報を解析する “100,000 Genomes Project” を実施しています。NHSの設立70周年である2018年7月4日に、70,000人のゲノムシークエンスを完了。10月初旬時点には87,231人に達し、年内に100,000すべての解読が完了する見込みです。
  •  

  • Genomics Englandは、ゲノム医療の早期の研究開発および商業化のため、アカデミアベースの研究にとどめることなく、早期から産業界とのコラボレーションを実施。産業界とのコラボのPhase Iとして2017年に開始したGENE Consortiumには、武田薬品様をはじめ、AstraZeneca, GSK, Rocheなど10数社が参加。ゲノム解読が進み、Phase Iで得られた実績を発展させるべく、2017年に秋にはPhase IIとしてDiscovery Forumが創設されました。
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  • Discovery Forum のメンバーは、whole genome sequences情報やサンプルにアクセスすることができ、Pre-competitiveな環境下において他のメンバー企業と意見交換をし、またアカデミアとのコラボレーションの機会を得ることができます。現在、100社以上が加入、日本からは武田薬品様、第一三共様、三菱銀行様が参加。また、アクセスできる情報は限られますが、メンバーシップ・フィーが発生しないAssociate Memberプログラムもあります。
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  • アカデミアとのリサーチコラボレーションのプログラムとして、GeCIPがあります。
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    第8回 世界健康首都会議 2018

    • 2018年11月8日(木)、9日(金)

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    対象
    一般公開・無料
    分野
    ヘルスケア
    会場
    松本市中央公民館(Mウイング)
    ※展示・販売はMウイング北棟8階 中央体育館
    主催
    松本市、世界健康首都会議実行委員会

    後援:駐日英国大使館、駐日デンマーク大使館、厚生労働省、経済産業省、長野県

    世界健康首都会議とは、松本市が進める「健康寿命延伸都市」を持続可能なかたちで推進するため、産業化などによって支える仕組みについて検討する会議です。

     

    今年は第8回目の世界健康首都会議になり、今回の趣旨は、一人ひとりの一生涯にわたる学びや気づきの場面を想定し、それらが個人の健康のみならず、社会や産業、経済などにどう貢献していくかを検討することです。二日間にわたって開催され、初日の11月8日(木)は、海外の基調講演として、英国保健省副主席医務官のGina Radford先生が、英国における子供の肥満に関する政策と実績について紹介します。同イベントでは、松本地域における健康づくりや健康産業に関する取組事例を発表するほか、二日目のパネルディスカッションでは「学び・気づき」をテーマに、コーディネーターとして三菱総合研究所の小宮山理事長を招き専門家を招聘して意見交換を行います。また、健康をテーマとする展示・販売ブースも開設されるほか、松本発「健康先進都市ゼミナール」、「暮せば健康になるまち」をテーマに住民参加によるワークショップも開催する予定です。

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    CEATEC 英国パビリオン&ビジネスセミナー

    • 【英国パビリオン】2018年10月16日(火)~ 10月19日(金)10:00-17:00、【ビジネスセミナー】10月17日(水)15:30-17:30

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    対象
    一般公開・無料
    分野
    ICT
    会場
    幕張メッセ
    〒261-8550
    千葉県千葉市美浜区中瀬2-1

    【英国パビリオン】
    Co-Creationエリア・ホール4
    【ビジネスセミナー】
    国際会議場 105会議室
    主催
    英国パビリオン&ビジネスセミナー:駐日英国大使館
    備考
    CEATECへのご入場には、CEATEC公式サイトよりアカウント登録が必要となります。
    ビジネスセミナーに参加ご希望の方は、ページ末尾「参加する」ボタン、または「関連リンク」にあるセミナー専用リンクよりお申し込みください。

    このたび、英国大使館 国際通商部はCEATEC JAPAN 2018の海外パビリオンを集めたCo-Creationエリア(ホール4)に英国パビリオンを出展します。

     

    また、会期中10月17日(水)には英国ビジネスセミナーを開催いたします。セミナーでは、今年のCEATECのテーマでもある、日本のSociety5.0によるデジタル・データ社会に貢献できる英国テクノロジー企業7社をご紹介するほか、人工知能(AI)やデジタル・テクノロジー分野での英国の先進的取組みや英国政府の施策、日本企業にとってのビジネス機会についてご紹介します。出展企業7社は会期中にCo-Creationエリア内の共用ステージでもピッチを行います。セミナーで行われるピッチよりも詳しく自社製品をみなさまにご紹介できる場となりますので、よろしければこちらもご参加ください。

     

    10月16日(火) 11:15-11:45 Ubisense社 / 13:30-14:00 Ve社 / 15:45-16:15 Quortus社
    10月17日(水) 12:00-12:30 Imagination Technologies社
    10月18日(木) 10:30-11:00 Blue Prism社
    10月19日(金) 11:15-11:45 Darktrace社 / 13:30-14:00 RS Components社

     

    英国パビリオンに出展予定の7社以外にも、経済産業省のIoT推進ラボで採択され、CEATECに出展する英国企業ともお会いいただくチャンスです。英国の最新テクノロジー事情に直接ふれていただける機会となりますので、ぜひ英国パビリオンとビジネスセミナーにご参加ください。

     

    ビジネスセミナー「世界をリードする英国AI・デジタルテクノロジー最新事情と日本企業のビジネス機会」

    日時:10月17日(水)15時30分~17時30分(開場:15時15分)
    会場:幕張メッセ 国際会議場 105会議室
    定員150名(定員に達し次第締め切り)
    ※同時通訳あり

     

    <プログラム>

    15:30 – 15:35 
    開会の挨拶

    15:35 – 16:00 
    キーノートスピーチ
    「ソサエティ5.0を展望して – 英国のテクノロジーの活用の可能性」
    (英Cambridge Consultants社 Head of Strategic Innovation AJ Van Bochoven氏)

    16:00 – 17:00 
    英国企業7社によるピッチセッション(参加企業は以下リストを参照)

    17:00 – 17:20 
    「セミナー総括と日本企業にとってのビジネス機会(仮)」(英国大使館 国際通商部テクノロジースペシャリスト コリン・メーソン氏)

    17:20 – 17:30 
    質疑応答、閉会

     

    <ピッチセッション参加予定企業>

  • Blue Prism社(RPA)
  • Ubisense社(位置情報分析)
  • Darktrace社(サイバーセキュリティ)
  • Imagination Technologies社(AI)
  • Quortus社(IoT)
  • Ve社(デジタルマーケティング)
  • RS Components / Raspberry Pi社(ロボティックス)
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    国際電気自動車シンポジウム・展示会 2018

    • 2018年9月30日(日)~ 10月2日(火)10:00 - 17:30

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    対象
    一般公開・無料
    分野
    エンジニアリング
    会場
    神戸国際展示場
    神戸市中央区港島中町6-11-1

    英国パビリオン
    3号館・ホールC・小間番号331
    主催
    英国パビリオン:英国業界団体SMMT
    パビリオン内レセプション:SMMT、駐日英国大使館/英国総領事館 国際通商部

    協力:英国市場協議会
    備考
    英国パビリオン内では、出展企業とのネットワーキングレセプションを行う予定です。こちらは事前登録が必要になります。レセプションへのご招待状、また、出展企業との事前コンタクトがご希望の方は、お問い合わせ先まで、件名に「EVS」とご明記の上ご連絡ください。

    国際電気自動車シンポジウムは電気自動車(EV)に関する世界最大級の国際シンポジウム・展示会で、1969年来、北米・欧州・アジア太平洋の三地域で交互に開催されています。日本では、1996年の大阪、2006年の横浜に続き、3回目となる今年は神戸で、来る9月30日(日)から10月2日(火)の3日間、各日とも10:00-17:30まで開催されます(シンポジウムは10月3日(水)まで)。

     

    英国からは、業界団体SMMT(The Society of Motor Manufacturers and Traders)が英国パビリオンを取りまとめ、EV関連企業6社が出展予定です。

     

    <出展予定英国企業>

     

  • The Advanced Propulsion Centre(APC)/英国先端推進センター
  • APCは、低公害テクノロジーの研究、開発および生産における英国の競争力維持を目的としています。厳選されたエキスパートで構成されたチームにより、素晴らしいアイディアを持つ人々をそれらを市場化できる人々に紹介し、人材の指導や各段階の資金調達を支援します。英国政府と産業界のコラボレーションから生まれた2013年設立の10年計画であるAPCは、2023年までに5000万トンのCO2を削減し、英国における3万人の雇用創出や保護に努め、英国の低公害テクノロジーの研究と開発のために10億ポンドのマッチングファンド資金を創出することを目標としています。

     

  • Crowd Charge Ltd/クラウド・チャージ社
  • EVをお持ちだったら、最も環境にやさしく、最低価格のエネルギーを使用したいと思いませんか?クラウド・チャージは、EVの洗練されたインテリジェントな充電プラットフォームを提供します。自動車OEM、チャージ・ポイント・オペレーター、電気ネットワーク・オペレーター、サプライヤー、ジェネレーターはこのプラットフォームを利用して、電気自動車の充電設備を最大限に活用することができます。プロセスに適用されるクラウド・チャージの特許は、ユーザーにとって非常に使いやすく、EVオーナーはエネルギー市場にリアルタイムにアクセスすることができます。クラウド・チャージのパートナーは、ユーザーライセンス単位で低価格で利用できる、優れた新しいEVサービスを構築することができます。

     

  • Drive System Design(DSD)/ドライブ・システム・デザイン社
  • DSDは、受賞歴を誇るエンジニアリングコンサルタントであり、車両OEMおよびサプライヤーがシステム設計、最適化、統合を通じて、ドライブラインとパワートレインシステムの可能性を最大限に引き出すことを可能にしています。乗用車、都市のモビリティ、商用、オフハイウェイの各分野で、将来のドライブラインとモーター技術の定義と設計に取り組んでいます。2007年に設立されたDSDは、シミュレーション主導のアプローチとアジャイル開発の能力を強みとする技術の卓越性で高い評価を得ています。機械・電気設計、制御、テスト、開発エンジニアといったDSD成長チームは、eMachineの設計と制御、EV/ハイブリッドアーキテクチャの仕様など、現在のEV市場での新しい顧客プログラムの支援を行っています。

     

  • Intelligent Energy Ltd/インテリジェント・エナジー社
  • インテリジェント・エナジーは、自動車、固定動力、UAV を含む幅広い市場に向けたPEM 燃料電池技術の開発および製品化に注力している、燃料電池エンジニアリング企業です。英国に本社を置き、米国、日本、インド、中国にも営業事務所を構えて業務を行っています。

     

  • Prodrive/プロドライブ社
  • モータースポーツおよび先端テクノロジーの世界大手グループ。モータースポーツカルチャーを頑健なエンジニアリング過程と質の高い手順と結び付け、コンセプトテストから試作品段階を通して製造に至るまでアイディアを一つ屋根の下においてお客様がこれまでご自分ではできなかった速さで加速させます。

    大手自動車メーカーの画期的なプロジェクトに参画していますが、主なプロジェクトには、フォードのハイブリッド電気輸送ワゴン車の製作、商業用ジェットエンジン用電動給油システム、マクラーレンP1 アクティブエアロシステム、レンジローバ―やボルボのデラックスインテリアシステムがあります。プロドライブは電気自動車やハイブリッド車、電気油圧式および電気機械式アクチュエーションシステムの専門技術を持っており、その包括的な製造能力は、少量生産システム、自動車のモジュール製造やフル製造を可能にしています。

    プロドライブは広範囲なアプリケーションのための先端的な軽量複合材料を設計・製造しており、数々の大手自動車メーカー向けに美しい外観を持つカーボン製トリムや軽量車体を製作、ボーイング社にファーストクラスキャビンを提供し、ヘリコプター、ドローン、人工衛星の部品も提供しています。また現在、英国海軍にも製品を供給しています。コンポーネント設計、機械据え付け、大量生産から仕上げまでの全工程を行っています。

     

  • Sunamp Limited/サンアンプ社
  • 貯蔵できる熱を無駄にするのはなぜですか?

    サンアンプは、熱を蓄えて後で使用できるようにする「ヒートバッテリー」と呼ばれるコンパクトで高効率の熱エネルギー貯蔵技術を設計、開発、製造しています。サンアンプのヒートバッテリーは、特定の用途に合わせた独自の相変化材料(PCM)に熱交換器を浸した絶縁格納容器から成るモジュール式でスケーラブルなデバイスです。高密度 PCM は動作範囲が -30℃ からおよそ +600℃までです。ICエンジンは、コールドスタート段階では効率が悪く、60%以上のエネルギーは排気管を介してエンジン冷却剤または環境内に放出され、無駄となります。EVの課題は、寒暑の状態においての動作範囲の一貫性です。トラクションバッテリーの熱需要は、車両の動作範囲を40%以上減らす場合もあります。

    サンアンプの車両システムは、典型的なものとしてはヒートバッテリー、バルブ、ポンプ、冷却剤回路に統合された電子制御システムで構成され、ここで流れる冷却剤から熱を吸収し、必要に応じて後ほど戻します。EVアプリケーション内で後ほどサンアンプのデバイスに内蔵の電気ヒーターを使用し、熱を発生させます。冷たいバッテリーを冷却回路に組み込むことによって、EV空調システムの効率を改善することもできます。

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    UK Fintech Night in Tokyo 2018

    • 2018年9月27日(木)18:00~21:30

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    一般公開・無料
    分野
    その他
    会場
    東京都内
    主催
    駐日英国大使館
    備考
    ご参加希望の方はリンク先の登録フォームよりお申し込みをお願いいたします。締切は9月14日(金)とさせていただきます。応募多数の場合は、人数を調整させていただきますので予めご了承ください。
    スピーカー

    Ben Brabyn, Head of Level 39

    David Beardmore, Commercial Director, The Open Data Institute

    ピッチ企業
    Onfido、Globcoin、Wirex、Coinfirm、Inside Secure、Climate Friend、Critical Blue、ACORN OakNorth、Trustonic、Boseman、他

    本セミナーでは、日本経済新聞社、金融庁主催のFIN/SUM2018に合わせて来日する英国フィンテック関係者、スタートアップ企業が登壇し、英国フィンテックの最前線を熱く語ります。

     

    今回は10社超の企業が来日する予定です。初来日の企業も多く含み、仮想通貨、資産運用、レンディング、ブロックチェーン、そしてオープンAPI推進において重要性をさらに増すセキュリティなど、幅広いテーマで英国フィンテックの今を担う企業を知っていただくチャンスです。

     

    また、ロンドンのフィンテックスタートアップシーンを牽引するLevel39を率いるBen Brabyn氏も特別来日。フィンテック発展の鍵であるデータの利活用について影響力のある研究・提言を行ってきた非営利法人Open Data Instituteも講演を行います。

     

    日英両国のフィンテック発展を目指した、あらゆる発見とイノベーションに向けたパートナーシップの創出を目指したイベントです。

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    クリスマス・レクチャー 2018 日本公演

    • 2018年9月15日(土)、16日(日)各日10:30-12:00、14:00-15:30

    クリスマス・レクチャー 2018 日本公演

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    対象
    一般公開・無料
    分野
    その他
    会場
    東京工業大学レクチャーシアター
    東京都目黒区大岡山2-12-1 大岡山キャンパス内
    主催
    読売新聞社

    共催:東京工業大学
    協賛:トヨタ自動車、日本ガイシ、味の素
    協力:ブリティッシュ・カウンシル、科学技術振興機構、科学技術館
    後援:駐日英国大使館、文部科学省
    備考
    参加希望の方は関連リンクからご応募ください。締め切りは2018年7月31日(火)です。

    本イベントに関するお問い合わせは、読売新聞 東京本社事業局事業開発部までご連絡ください。
    電話:03-3216-8606(平日10:00~17:00)
    スピーカー

    ソフィー・スコット博士
    専門は認知神経科学。ロンドン大学のコミュニケーション学部長を務める。BBCテレビ、ラジオへの出演、プレゼンテーション番組『TED』などに出演し、コミュニケ―ションをテーマに多くの研究・発表を行っている。

    クリスマス・レクチャーとは、毎年クリスマス時期の英国・ロンドンでロイヤル・インスティテューション(英国王立研究所)が開催する青少年向けの科学実験講座です。毎回著名な科学者を講師に迎え、ユニークな実験やデモンストレーションをふんだんに取り入れて、子供たちに科学のおもしろさを伝え続けているもので、英国では1826年以来、190回以上も続いています。日本では、「英国の誇る歴史と伝統の科学教育イベントを日本に紹介したい」という目的から再現講座を行っており、今回で28回目を迎えます。

     

    今年は、「生命の言語」をテーマに、様々なコミュニケーションの不思議について実験を交えたレクチャーを行います。生き物のコミュニケーションは、聞く・見る・触るなど様々な手段が存在するなかで、動物はどうやって会話をしているのか、人間は言葉を使わずとも秘密のメッセージを送ることができるのか、"EMOJI"はコミュニケーションのミッシング・リンクを埋められるのか?などの興味深い問いを通じて、科学の楽しさ、おもしろさを知ってもらう機会を提供します。

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    英国 人工知能セミナー:ディープラーニングとロボット

    • 東京:2018年9月3日(月)14:00、大阪:2018年9月4日(火)13:30

    英国 人工知能セミナー~ディープ・ラーニングとロボット~

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    対象
    一般公開・無料
    分野
    人工知能(AI)
    会場
    9月3日(月):東京都内                 
    9月4日(火):大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC7階 大阪イノベーションハブ
    主催
    駐日英国大使館
    備考
    ご参加希望の方はリンク先の登録フォームよりお申し込みをお願いいたします。締切は8月24日(金)とさせていただきます。

    応募多数の場合は、人数を調整させていただきますので、あらかじめご了承ください。

    なお本セミナーは、AIをビジネスに生かす、AI技術の強化、データ・サイエンティストの育成を検討されている企業の方々、また大学関係者の方を対象に開催しています。一般・個人のご参加はご遠慮いただいておりますのでご了承ください。

    本セミナーでは、英国からディープラーニングやロボットなど、最先端研究を行う人工知能(AI)研究者を招き、ご講演いただきます。今回のセミナーでは、英国における最新のAI技術と研究の取り組みに関する情報を皆様にご紹介し、日本と英国の共通課題と将来の二国間の協業を見出す場となることを目的としております。

     

    セミナーの開催後は、ご講演者の方々と交流を目的としたネットワーキングレセプションがございます。

     

    皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

     

    <スピーカー>

  • セス・ビジャヤクマール教授(王立エンジニアリング協会フェロー、アラン・チューリング・インスティテュート副所長、エジンバラ大学ロボティクス・センター所長):『アラン・チューリング・インスティテュート、火星探索ロボット』
  • アーロン・クイグリー教授(セント・アンドリュース大学、ヒューマン・コンピュータ・インターラクション議長):『AIによるレーダー物質センシング』
  • ヤリン・ガル教授(オックスフォード大学、コンピュータ・サイエンス学部マシンラーニング准教授):『ディープラーニング研究』
  • ジョナサン・シャピーロ博士(マンチェスター大学、コンピュータ・サイエンス校講師):『マシンラーニングと最適化』
  • ポンタス・ステネートルプ博士(UCL大学、上席研究助手):『自然言語とマシンラーニング』
  • ジアフイ・ルー博士(ケンブリッジ・コンサルタンツ、イノベーション・戦略リーダー):『英国のAI研究の強みとAI新興企業』
  • 武谷由紀氏(一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金、プログラム・ゼネラル・マネージャー):『人工知能を活用した都市計画と交通流最適化』
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    FIN/SUM2018ピッチラン~UKアワード~

    • 2018年6月26日(火)~ 8月31日(金)

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    対象
    一般公開・無料
    分野
    その他
    会場
    丸ビルホール
    〒100-6390 東京都千代田区丸の内2-4-1
    主催
    日本経済新聞社

    共催:金融庁
    特別協賛:三菱地所
    協力:SBIホールディングス、農林中央金庫、他
    後援:駐日英国大使館、内閣府、一般社団法人全国銀行協会、特許庁、日本銀行
    備考
    FIN/SUM2018ピッチランへのご応募は、リンク先の登録フォームよりお申し込みをお願いいたします。応募締め切りは、8月31日(金)の予定です。選考は順次行われるようですので、プレゼン企業数が上限に達した段階で締め切られる可能性がございます。詳しくはお問い合わせ先にあるメールアドレスから、FIN/SUM2018 & REG/SUM事務局ピッチラン担当様へお問い合わせください。

    「UKアワード」に関するお問い合わせはこちらまでご連絡ください。
    investinuk.jp@fco.gov.uk

    日本経済新聞社が金融庁と共催で行うフィンテックイベント「FIN/SUM 2018 & REG/SUM(フィンサム & レグサム)」では、ピッチイベント「ピッチラン」が開催されます。ピッチランには、国内外のFintech、Regtech関連のスタートアップが参加予定。参加するスタートアップは、メディアへの露出、スポンサー企業や投資家からのサポートやパートナーシップの機会が得られる可能性があります。「FIN/SUM 2018 & REG/SUM」の詳細についてはこちらをご確認ください。

     

    このたび駐日英国大使館とスコットランド国際開発庁は、FIN/SUM2018ピッチランにご応募いただいた企業の中から、特に欧州展開の可能性があるとされる日本のフィンテック・スタートアップ2社に対し、「UKアワード」を授与、英国視察旅行を贈呈いたします。

     

    英国視察旅行は、12月にロンドンで開催されるフィンテックイベントに合わせた旅程となります。受賞者は英国内で行われる各種関連イベントへ参加することで、英国の最新フィンテック・シーンに触れ、イベント参加企業や政府団体との業界ネットワークを広げ、将来の英国事業展開の足掛かりとなります。また、英国第二の金融都市であり、世界のフィンテックハブのトップ10に名を連ねるエジンバラへの訪問も予定しています。

     

    対象企業:

  • FIN/SUM2018ピッチランにご応募いただいた企業
    ※FIN/SUM2018ピッチランの募集対象は関連リンクよりピッチラン応募フォームでご確認ください
  • 本社所在地が日本であり、英国に拠点がない企業、および将来的に英国でのビジネス展開にも関心を持つ企業
  •  

    「UKアワード」の内容:

    【英国視察旅行】2018年12月実施予定

  • 往復航空券(エコノミークラス)
    東京‐ロンドン、およびロンドン‐エジンバラ
  • ホテル滞在6日間
  • ロンドンでのフィンテック・ イベント「FinTech Connect」参加チケット
  • 現地での視察プログラムのサポート
  • 英国ミッドランズ州 自動車関連アドバンストエンジニアリング企業との個別面談会・懇親会

    詳細を見る +
    対象
    招待
    分野
    エンジニアリング
    会場
    懇親会は東京都内、個別面談は関東圏外も検討可
    主催
    駐日英国大使館
    備考
    英国企業との個別面談や懇親会参加のご興味、また、ご質問は関連リンクにあるお問い合わせ先までご連絡ください。なお、懇親会および個別面談はいずれもビジネスを対象としたイベントです。当方で対象外と判断した場合にはご参加をお断りさせていただきますので予めご了承ください。

    英国第2の都市バーミンガムがあるミッドランズ州から、自動車関連アドバンストエンジニアリングに携わる7社(予定)が来日します。日本企業とのビジネス展開を目指して、個別面談や懇親会が予定されています。

     

    <参加企業>

    Danecca Limited
    バッテリーシステムエンジニアリング

    David Brown Automotive Limited
    現代のエンジニアリング技術とハンドクラフトの技から生まれるレトロなデザインのラグジュアリーカー

    JRM Group Ltd
    自動車企業向けにデザインからサービス、製造まで「ワンストップショップ」のソリューションを提供。プロトタイプや少量プロジェクト向け製造にも対応

    KW Special Projects Ltd
    軽量化コンポジット、熱可塑性コンポジットシャシなどエンジニアリングソリューション

    Multidrive Limited
    特殊車両メーカー。パテント取得済みの革新的ドライブラインなど技術を開発

    Race Technology Ltd
    制動距離やシャシ開発、サスペンション試験の計測機器

    TotalSim
    計算流体力学ソフトに関連する空気力学的コンサルティングとサポート。ホンダF1チームにルーツを持つ独立系企業

     

    参加企業のより詳しいプロフィールは下記リンクよりご覧いただけます。
    ミッドランズ・エンジン:自動車関連日本市場訪問 英国代表団プロフィール(PDF・13.9MB)

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    人とくるまのテクノロジー展2018

    • 2018年5月23日(水)-25日(金)

    人とくるまのテクノロジー展2018

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    対象
    一般公開・無料
    分野
    エンジニアリング
    会場
    パシフィコ横浜 展示ホール
    神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
    主催
    英国パビリオン:英国ビジネス・エネルギー・産業戦略省、英国国際通商省、駐日英国大使館、英国総領事館
    (人とくるまのテクノロジー展:公益社団法人自動車技術会)

    2018年5月23日(水)から25日(金)までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2018」へ17年連続で出展する英国パビリオン(小間番号:396)で、英国の低炭素および自動運転技術の卓越性を紹介します。

     

    今年は独自のテクノロジーを持ち、日本企業との共同作業事業に関心を示している英国企業15社がパビリオンに出展する予定です。自動車セクターでは多くの取り組みが行われており、英国企業と日本企業間の強力なパートナーシップは今後も成長を続けます。ぜひ展覧会メインホールの英国パビリオンにお越しいただき、英国産業との提携の可能性をご検討ください。

     

    なお、「人とくるまのテクノロジー展2018」会期中の5月24日(木)には、英国自動車フォーラムを行います。

     

    英国パビリオン出展企業・団体一覧とフォーラムのプログラム (PDF, 1.87メガバイト, 27 pages)

     

    <英国自動車フォーラム>

    5月24日(木)午後、アネックスホール F203にて英国パビリオン出展企業・団体による英国自動車フォーラムを開催します。「英国における低炭素・自動運転技術への取組みとその推進について」をテーマに講演を行う予定です。プログラムは英国パビリオン出展企業・団体一覧のp26-27をご覧ください。

    「英国自動車フォーラム: 英国における低炭素・自動運転技術への取組みとその推進について」
    日時:5月24日(木)13:30~17:00(開場:13:00)
    会場:パシフィコ横浜アネックスホール2階 F203
    参加費:無料(同時通訳あり)
    ※事前登録不要

    スピーカーと講演名一覧:

  • David Tozer, Innovate UK : "The Innovation Eco-system in the UK: Innovate UK"
  • Garry Wilson, Advanced Propulsion Centre: "The Innovation Eco-system in the UK: APC"
  • Jon Harman, Ceres Power Ltd: "Project EVRE: Solid Oxide Fuel Cell (SOFC) Electric Vehicle Range Extender"
  • James Widmer, Advanced Electric Machines Limited: "Sustainable Electric Motor Technologies"
  • Kevin Lindsey, Far-UK: "Hilite – Composite Materials for high volume applications"
  • Hao Xu, Aeristech Ltd: "A Mechanically Decoupled Electric Turbocharger System for Optimal IC Engine Air Charging"
  • Tim Williams, Simpact: "Lightweight Innovative Flexible Technology"
  • Melanie Michon, Romax Technology Ltd: "An integrated approach to NVH analysis of EV Drivetrains using RomaxDesigner and Motor-CAD"
  • Lois Warne, Zero Carbon Futures: "High Energy Density Battery Project"
  • Daniel Ruiz, Meridian: "Accelerating CAV development through collaboration"
  • Richard Fairchild, Aurrigo: "Aurrigo PodZero; A First and Last Mile Transport Solution"
  • Graeme Smith, Oxbotica Ltd: "Autonomy in the UK"
  • Jim O’Reilly, Ordnance Survey: "Enabling Connected Autonomous Vehicle Environments- From 0 to 5G"
  • Dale Reed, Control F1: "Next generation connected car technology: Smarter, Safer, Securer"
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