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英国進出、輸入や研究連携へのお問い合わせ
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AMRワンヘルス東京会議~AMR国際シンポジウム~

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対象
一般公開・無料
分野
ヘルスケア
会場
笹川記念会館 2階 国際会議場
〒105-0001東京都港区三田3-12-12
主催
厚生労働省

協力:駐日英国大使館 科学技術部
備考
参加希望の方は、関連リンクからお申し込みください。

薬剤耐性(Antimicrobial Resistance—AMR)は、国際的な衛生事業の関心事となっており国境を越えた調整が必要となっています。人の健康においても農業においても、数多くの要因に左右される複雑な問題となっています。

本会議では、2日間の会期中、様々な国から違ったあらゆる経歴の参加者が集まり、抗菌薬の適切な使い方について話し合いが行われます。この会議に、日本政府より英国保健省から政府主席医務官のサリー・デイビス卿が招待され基調講演を行います。

サリー卿は2010年の6月よりイングランド主席医務官および英国政府主席医療アドバイザーを務め、2014年から2016年にかけて世界保健機関(WHO)の執行理事会委員、AMRに関する戦略・技術アドバイザリー委員会のチェアを務めています。直近では2016年の国連総会で合意されたAMRハイレベル会合政治宣言における関係機関調整グループの共同議長に指名されています。今回の会合では、英国におけるAMR対策と国際社会における役割、さらに、抗菌薬の使い方についての経験を共有し、国際協力に向けて意見交換を行います。

 

<スピーカー>
Dame Sally Davies (英国保健省 英政府主席医務官)
Dr. Norio Ohmagari (国立国際医療研究センター AMR臨床リファレンスセンター長)
Dr. Michael Bell (米国疾病予防管理センター 医療品質促進課副課長)
Dr. Benedict Lim Heng (マレーシアSungai Buloh病院 感染症医)
Dr. Keigo Shibayama (国立感染症研究所 細菌第二部長)
Dr. Zheng Bo (中国北京医科大学第一病院 臨床薬学教授)
Dr. Raana Asgar (オーストラリア農林水産省 獣医師)

英国における産官学連携とバイオベンチャーの成功事例

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対象
一般公開・有料
分野
ヘルスケア
会場
日本橋ライフサイエンスビルディング10階
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11
主催
一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)

協力:駐日英国大使館 国際通商部
備考
参加希望の方は、関連リンクからお申し込みください(要事前登録)

お電話でのお問い合わせはこちらまで:
一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
TEL: 03-3241-4911(9:00 - 17:00まで)
スピーカー

駐日英国大使館 科学技術部 Griff Jones

ケンブリッジ大学 再生医療研究所 Prof. Ludovic Vallier氏

DefiniGEN社 Dr. Marcus Yeo氏

オックスフォード大学 産学連携機構(OUI) Dr. Tim Hart氏

INDEE Japan/INDEE Medical 津田 真吾氏

ライフサイエンス分野を中心に多くの新技術を発明している英国では、大学の技術移転(Technology Licensing Organisation—TLO)という機能が早くに成熟した国でもあり、国外とのアライアンスを含め、新技術とビジネスが密接につながっています。このたび「英国における産官学連携の事例とバイオベンチャーの成功事例」と題して、英国から4名の講師を迎え、セミナーを開催いたします。

プログラム
18:00 – 開会挨拶
18:10 – プレゼンテーション
19:50 – パネルディスカッション
20:10 – 懇親会(軽食)
21:00 – 閉会
※本イベントの言語は英語のみとなります

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BioJapan 2017

  • 2017年10月11日(水)- 13日(金)10:00-17:00

BioJapan 2017

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対象
一般公開・無料
分野
ヘルスケア
会場
パシフィコ横浜
横浜市西区みなとみらい1-1-1
主催
英国パビリオン・セミナー:駐日英国大使館・英国総領事館 国際通商部

再生医療・創薬支援関連を中心に、英国パビリオンと個別ブースやパートナリングで約30社の企業・団体が出展します。出展者プレゼンテーションでは、MedCity、Northern Health Science Alliance、インペリアル・カレッジ・ロンドン、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンなどの大学が講演します。

 

<英国出展企業>
2017年10月11日(水)から13日(金)にパシフィコ横浜にて開催される「BioJapan 2017」に、約30社の英国企業団体や大学が来日します。英国パビリオン内での合同出展(小間番号:C-48)、出展者プレゼンテーション、パートナリング参加、国内代理店企業様との出展など多彩な形で、各機関高い意気込みで参加します。来日予定英国企業団体一覧は以下の通りです。パートナリングシステム外でのご面談希望など、各社へのお問い合わせがございましたら、英国大使館・総領事館担当者までお知らせください。

  1. Cell and Gene Therapy Catapult — パートナリング
    英国における細胞・遺伝子治療の研究と商業化の橋渡し支援。
  2. DefiniGEN — C-49
    ヒトiPS細胞から肝臓や膵臓などの細胞へ分化させる独自プラットフォームを有し、ゲノム編集技術を採用した「特異的疾患iPS由来細胞」を作製。
  3. Diaceutics — C-48
    製薬企業に向け患者の検査結果データを提供し、より効果的な治療へと導く。
  4. Domainex — C-48
    創薬CRO(Contract Research Organisation — 医薬品開発受託機関)ならびに炎症疾患・ガン治療向け自社開発パイプライン。
  5. Fusion Antibodies Ltd — C-48
    創薬向けCRO。モノクローナル抗体、エンジニアリング、ヒト化、シーケンシング、発現など抗体関連技術を専門とする。
  6. GSK KK — D-03
    創薬サイエンスに根ざしたグローバルヘルスケア企業。医療用医薬品・ワクチン・コンシューマーヘルスケア事業を展開、国内外におけるライセンス・インの機会を探索。
  7. Horizon Discovery — C-27
    トランスレーショナル遺伝子プラットフォームを駆使した様々な変異細胞株を取り扱う。
  8. Hypha Discovery Ltd — C-48
    微生物・哺乳類代謝物CRO。薬物代謝や薬物動態代謝物の生産、極性類似物発生、天然物ライブラリーの提供。
  9. Imanova — C-48
    創薬や疾病のメカニズム研究をサポートするイメージングCRO。PET/MRIの画像技術を応用。
  10. Imperial College London — C-48
    産学連携における研究開発協同機会について。
  11. IN-PART — C-48
    産学技術移転の仲介・橋渡しプラットフォーム。
  12. Karma Oncology — D-03
    腫瘍学専門の臨床研究会社(CRO・CMO(Contract Manufacturing Organisation — 医薬品製造受託機関)・コンサルティング)。臨床開発計画からプロトコルの設計と実行、報告までを行う。
  13. King’s College London — パートナリング
    産学連携における研究開発協同機会について。
  14. London & Partners — C-48
    ロンドン地域開発機構。ロンドンへの企業誘致やロンドン企業の国際展開をサポート。
  15. MedCity — C-48
    ケンブリッジ・ロンドン・オックスフォード地域のライフサイエンス産業への投資、企業、貿易促進。
  16. Medherant — C-68
    次世代経皮ドラッグデリバリーパッチの研究開発製造。
  17. Medical Realities—C-48
    外科研修医向け教育用ヴァーチャルリアリティプラットフォーム。
  18. Northern Health Science Alliance: Innovation Agency — パートナリング
    英国北部ヘルスリサーチエコシステムを取りまとめ、大学、国民医療サービス(National Health Service — NHS)ネットワーク、北部患者群へのアクセスを提供。
  19. Orchard Therapeutics — C-48
    希少疾患向け遺伝子治療(重篤疾病、遺伝疾患において遺伝子平常機能を復活させる体外自家造血幹細胞遺伝子治療)。
  20. Oxford Genetics — パートナリング
    DNAデザイン、タンパク質発現・最適化、セルライン開発技術を専門とする合成生物学CRO。
  21. Plasticell — C-48
    幹細胞やiPS細胞の最適かつ効率的な分化を可能にするコンビナトリアル・スクリーニング技術(CombiCult)を開発。
  22. Propath — C-69
    分子病理学を専門とするバイオ医薬品開発CRO。
  23. Richmond Pharmacology — C-48
    英国医薬品医療製品規制庁(Medicines and Healthcare products Regulatory Agency — MHRA)承認標準プロトコル形式を介して、フルサービスを提供する初期フェーズの臨床CRO。
  24. Sygnature Discovery — C-48
    創薬CRO。ヒット化合物同定、リード化合物の最適化。
  25. Syne qua non — C-50
    臨床試験データマネージメントサービス。
  26. Synthesis Med Chem — D-03
    創薬支援と合成化学を得意として、低分子医薬候補品の化合物最適化段階を請け負うCRO。
  27. TC Biopharm — パートナリング
    ガンマデルタCAR-T細胞を使ったがん免疫細胞療法(CAR-T療法)細胞治療の開発。
  28. Transpharmation
    グラクソスミスクラインからスピンアウトしたCRO。横断的治療領域におけるトランスレーショナル薬理学での専門性を誇る。
  29. University of College London: Biochemical Engineering Department — C-48
    バイオサイエンス、技術、産業間でのより良い相乗効果を目指すバイオ産業向けリーダーシップコースを主管。

 

<出展者プレゼンテーション>
10月11日(水)15:50-16:50 ホール内 A会場
テーマ:英国ライフサイエンスクラスターならびに大学による産学連携の事例について

英国ライフサイエンスクラスターの紹介として、MedCityからは、"ゴールデン・トライアングル"地域のダイナミックなライフサイエンス・医療機器クラスターの最新情報、ライフサイエンス分野における投資状況や研究・商業化における国際的なパートナーシップ事例についてご紹介します。またNorthern Health Science Allianceからは、英国イングランド北部におけるデジタルヘルスやバイオテクノロジー分野の研究、商業機会についてご紹介する予定です。

インペリアル・カレッジ・ロンドンやユニバーシティ・カレッジ・ロンドンなどの大学からは、産学連携の事例やイノベーション創造に向けた様々なアプローチや過去の事例から学んだ点についてお話しします。

本プレゼンテーションへのご登録はこちら。ご登録いただきますと、優先的に席を確保いたします。

 

BioJapan2017公式ウェブサイト

「認知症とともに暮らせる社会(Dementia Friendly Community)」を目指して

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対象
一般公開・無料
分野
ヘルスケア
会場
東京都内
主催
スコットランド国際開発庁

共催:東京都健康長寿医療センター
備考
入場無料。同時通訳あり。認知症に関する研究や事業など(官公庁関連含む)に携わっている方のみご参加いただけます。

参加希望の方は、2月9日(木)までに関連リンクからご登録をお願いします。先着順でのご案内とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。ご参加いただける方には、2月10日(金)までに参加確認のお知らせをメールにてお送りします。
スピーカー

丹野 智文氏(おれんじドア代表)

粟田 主一氏(東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と介護予防研究チーム 研究部長)

ルイーズ・マカビー氏(スターリング大学博士)

スティーブン・リスゴー氏(ナショナル・ヘルス・サービス スコットランド<NHS>)

大渕 修一氏(東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム 研究部長)

伊東 美緒氏(東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム 研究員) 

– 「認知症とともに暮らせる社会(Dementia Friendly Community)」を目指して – 日本・スコットランド認知症セミナー

 

認知症ケアの先進国であるスコットランドでは、世界で初めて国連障害者権利条約に基づいて「権利に基づくアプローチ(Rights-Based Approach)」を認知症施策に取り入れ、認知症当事者と家族の権利を主軸に据えた施策を進めています。

第一次認知症国家戦略の策定にあたっては、認知症当事者のグループである「スコットランド認知症ワーキンググループ」の意見を取り入れ、さらに第二次認知症国家戦略では、ワーキンググループの提案に基づく「リンクワーカーによる診断後支援」を制度化させています。

今回のセミナーでは、東京都健康長寿医療センターから日本の認知症施策や"Dementia Friendly Community" に向けた動きについて講演を行うとともに、スコットランドからスピーカーを招き、スコットランドにおける認知症施策や住まい・生活支援等の研究に関してや、リンクワーカー制度化の経緯や教育研修などについてご紹介します。

また、スコットランド政府文化・観光・対外関係大臣であるフィオナ・ヒスロップ氏の来日が予定されており、本セミナーにも参加予定です。

プログラム概要(PDF・705KB)

クリニカル・トランスレーショナル・リサーチ シンポジウム 2016

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対象
一般公開・無料
分野
ヘルスケア
会場
東京ガーデンテラス 紀尾井カンファレンス
東京都千代田区紀尾井町1-4
主催
共催:駐日英国大使館、MRC-NIHR National Phenome Centre、Imperial College London

後援:東京大学大学院医学系研究科、東京大学医学部附属病院、東京大学 トランスレーショナル・リサーチ・イニシアティブ(TR機構)、日本ウォーターズ株式会社
備考
入場無料。定員80名に達し次第、締め切りとなります。参加希望の方は関連リンクからご登録をお願いいたします。

プレゼンテーションは英語で行われます。通訳はありませんので、予めご了承ください。
スピーカー

Prof Jeremy K Nicholson, Faculty of Medicine, Department of Surgery & Cancer, Chair in Biological Chemistry, Head of Department, Imperial College London, UK

Prof Robert Trengove, Director Separation Science and Metabolomics Laboratory, Murdoch University, Australia

青木 淳賢教授(東北大学大学院 薬学研究科)

福崎 英一郎教授(大阪大学大学院 工学研究科 生命先端工学専攻)

Sidonia Fagarasan(理化学研究所 統合生命医科学研究科センター チームリーダー)

挨拶:ロザリンド・キャンピオン(駐日英国大使館 公使参事官 経済・科学・戦略・広報)

駐日英国大使館 科学技術部は、日英の研究協力強化とイノベーションに関わるパートナーシップの構築を目指した活動をしています。同部は、両国の専門家や関係者と密に連携しながら共通の優先課題の選定、ならびに研究者によるボトムアップの活動を支援しています。本セミナーでは、フェノム研究における英国の取り組み、世界をリードする知識と経験および患者の方への適用や同研究が医学と創薬イノベーションに与える新たな価値に関する情報を共有し、意見交換を行う予定です。

昨今、日英両国において急速に高齢化が進んでおり、医療や社会ケアシステムにかかるプレッシャーが増大するなかで、限られたリソースをいかに効率よく活用し、早期において、薬の効用や安全性を判断し治療に生かすかといったことが課題となっています。ジェネティックやメタボリック解析の技術の進化は、精密医療への道を切り開くことに繋がるだけでなく、フェノム研究は私たちの遺伝子、ライフスタイル、健康状態をとりまく環境について理解することに役立ちます。その研究の応用には新たな診断ツールや薬の効用安全性、治療や処置の早期発見などが含まれます。

英インペリアル・カレッジ・ロンドンは、このような課題に対応するべく最先端のフェノム研究施設を設立しました。今回は同大学のナショナル・フェノムセンター長であるジェレミー・ニコルソン教授が来日することになり、その機会を利用し、日本における精密医療の基盤となるべくフェノム研究の重要性について議論します。

※プログラムが変更される場合がございます。

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BioJapan 2016

  • 2016年10月12日(水)~ 14日(金)

BioJapan 2016

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対象
一般公開・有料
分野
ヘルスケア
会場
パシフィコ横浜
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
主催
駐日英国大使館ブース・セミナー:英国国際通商省、駐日英国大使館/英国総領事館 国際通商部

BioJapan 2016:BioJapan組織委員会、株式会社JTBコミュニケーションデザイン

2016年10月12日(水)から14日(金)にパシフィコ横浜にて開催される「BioJapan 2016」に、駐日英国大使館・英国総領事館が出展します。

駐日英国大使館 国際通商部ブースには、再生医療分野ならびに創薬支援関連の英国企業・団体15社が出展し、各社の技術、製品やサービスを紹介予定です。(小間番号D-01)
参加企業・団体概要(PDF・1MB)

10月12日(水)のスポンサーセミナーにおいては、ノッティンガム大学の英国再生医療プラットフォームとセル・アンド・ジーン・セラピー・カタパルトから専門家を招き、「再生医療の商業化を加速する、英国の取り組みとエコシステム」と題したセミナーを開催。この中で、再生医療に取り組む英国企業2社もプレゼンテーションを実施します。

また、10月14日(金)には出展英国企業数社による、英国の革新的な再生医療製品、細胞治療、ならびに幹細胞研究リサーチツールなどについてご紹介します。 

この機会にぜひ当館の展示ブース、出展者プレゼンテーション・セミナーにお立ち寄りください。

 

<スポンサーセミナー>

10月12日(水)13:30~14:30(場所:ANNEXホール、F-201)

テーマ:『再生医療の商業化を加速する、英国の取り組みとエコシステム』

スピーカー:

  • ケビン・シェイクシェフ(英国再生医療プラットフォーム/生体材料分野 ディレクター、ノッティンガム大学教授):『再生医療における事業化の障壁:英国と国際的なパートナーシップによる解決』
  • マイケル・ベニット(セル・アンド・ジーン・セラピー・カタパルト、IP・知的財産部門ヘッド):『細胞・遺伝子治療のイノベーションを加速するカタパルト』
  • Plasticell社
  • Videregen社

※同時通訳あり。BioJapanのウェブサイトにて来場登録後、マイページより要参加登録。
※主催者セミナー詳細はこちら

 

<出展者プレゼンテーション>

10月14日(金)11:35~12:35(場所:展示ホール C会場)

テーマ:『英国の革新的な再生医療製品、細胞治療製品ならびに幹細胞研究』

スピーカー:

  • Axol Bioscience
  • DefiniGEN
  • Plasticell
  • Progenitor Therapeutics
  • Videregen

※英語によるプレゼンテーション。聴講をご希望の方はお席を確保いたしますので、こちらよりご登録ください。

グラクソ・スミスクライン株式会社主催 稀少疾患領域におけるイノベーションセミナー

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対象
一般公開・無料
分野
ヘルスケア
会場
六本木アカデミーヒルズ
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階
主催
グラクソ・スミスクライン株式会社

協力:駐日英国大使館 貿易・対英投資部
備考
13:30 開場
14:00 ジュリア・ロングボトム駐日英国公使からご挨拶
14:10 『GSK社による稀少疾患ならびに遺伝子治療への取り組み』
マーティン・アンドリューズ氏(グラクソ・スミスクライン株式会社 Senior Vice President 稀少疾患担当)
15:10 休憩
15:20 『JCRにおける創薬研究開発の革新的取り組み』
JCRファーマ株式会社 経営企画本部 部長(研究担当)薗田 啓之氏
16:00 セミナー終了
16:15 レセプション(立食)
17:15 閉会

※平服でお越しください。
スピーカー

マーティン・アンドリューズ氏(グラクソ・スミスクライン株式会社 Senior Vice President 稀少疾患担当):『GSK社による稀少疾患ならびに遺伝子治療への取り組み』

薗田 啓之氏(JCRファーマ株式会社 経営企画本部 部長(研究担当):『JCRにおける創薬研究開発の革新的取り組み』

英国を代表する製薬会社グラクソ・スミスクライン株式会社(GSK)が、「稀少疾患領域におけるイノベーション」と、「稀少疾患領域におけるイノベーション」をテーマとしたセミナーを開催します。

本セミナーでは、GSK社による稀少疾患ならびに遺伝子治療への取り組みや、JCRファーマ株式会社による革新的な創薬研究開発の取り組みについて講演を行います。

※日英同時通訳あり

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英国ゲノミクス・プレシジョンメディシンセミナー

  • 大阪:2016年3月14日(月)、東京:2016年3月17日(木) 

英国の研究者によってMRIは医療技術として進化しました。

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対象
一般公開・無料
分野
ヘルスケア
会場
大阪:ヴィアーレ大阪(大阪市中央区安土町3-1-4)
東京:都内
主催
駐日英国大使館、英国総領事館

共催:大阪医薬品協会(大阪)
備考
東京会場:
14:05-17:30 セミナー
17:30-19:00 ネットワーキングレセプション

大阪会場:
13:00-17:00 セミナー&交流会
スピーカー

Prof Tim Hubbard, Head of Bioinformatics, Genomics England

Mr John McKinley, CEO, Precision Medicine Catapult

Dr John Whittaker, Vice President, Statistical Technology/Platform, GlaxoSmithKline plc

Mr Mike Furness, Head of Sales & Marketing, Congenica Ltd.

東京会場のみ:橋本 宗明氏(日経バイオテク 編集長)

大阪会場のみ:並木 幸久(駐日英国大使館 貿易・対英投資部 ゲノミクス・再生医療・ライフサイエンス専門官、山口大学客員教授 兼 九州大学客員教授)

英国では、保健省が2013年にGenomics England(ゲノミクス・イングランド)を設立し、主にガンおよび希少疾患を対象に、およそ7万人のNHS患者と3万人の患者家族から得られる10万のゲノム情報を解析する"100,000 Genomes Project"を開始しました。また、2015年4月には、Precision Medicine Catapult(プレシジョン・メディシン・カタパルト)を立ち上げ、研究開発から商業化への動きを推進する意向です。

このような背景から、ゲノミクス、精密医療・個別化医療分野での英国の戦略・取り組み、産業界の役割・コラボレーション、日英連携の可能性などに焦点をあてたセミナーを開催いたします。

プロジェクトの核となるGenomics Englandおよび産業化推進を担うPrecision Medicine Catapultに加え、産業界からは、GENE ConsortiumメンバーのGlaxoSmithKline社、Congenica社(ウェルカム・トラスト・サンガー研究所のスピンアウトで、ゲノムデータの希少疾患に関わる臨床的解釈を行うソフトウェア企業)にご講演いただきます。また、日経バイオテク編集部(東京会場)と駐日英国大使館ゲノム専門官(大阪会場)からは、日本の視点でお話いただきます。

 

東京会場に参加希望の方は、2016年3月3日(木)までに、下記リンクよりご登録をお願いいたします。応募多数の場合には、抽選とさせていただきますので、予めご了承ください。抽選の結果は、お申し込みいただきました全ての方に、セミナー開催の1週間前までにメールにてご連絡いたします。
https://jp.surveymonkey.com/r/GenomicsPMCUK

大阪会場に参加希望の方は、3月8日(火)までに大阪医薬品協会のウェブサイトにある「講演会等受付システム」からお申込をお願いいたします。定員は60名です。
http://www.dy-net.or.jp/

 

各会場のプログラム・講演者に関しては、下記をご覧ください。
東京会場:プログラム・講演者略歴(PDF・464KB)
大阪会場:プログラム・講演者略歴(PDF・474KB)

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対象
一般公開・無料
分野
ヘルスケア
会場
東京都内
主催
駐日英国大使館
備考
14:20 受付(名刺を2枚ご用意ください。)
14:30-17:30(日英同時通訳付)

詳細なプログラムは当日お配りいたします。セミナー後にネットワーキングの時間を設けています。英国式のクリスマス菓子とドリンクをお楽しみください。

事前登録が必要です。参加希望の方は、関連リンクから参加登録フォームにアクセスの上、2015年12月18日(金)までにお申し込みください。席数に限りがあり、お申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。参加登録完了のお知らせはしておりません。

駐日英国大使館は、薬剤耐性に対するグローバルな取り組みをテーマにセミナーを開催いたします。

2016年に日本で開催されるG7神戸保健大臣会合を前に、英国は薬剤耐性に対する様々な活動をしています。本セミナーでは、エボラウイルスの発見者の1人でもあり、長期にわたり世界のエイズ対策を主導した、ロンドン大学衛生・熱帯医学大学院学長のピーター・ピオットによる基調講演をはじめ、日本において政策および研究の第一線で活躍する専門家から最新の研究動向や、実用化に向けた研究開発に関してご講演いただきます。

また、300年の歴史を誇る英国政府公認"Longitude Prize"(正確かつ安価な感染症診断装置の開発実現に向けた賞金制度)についてご紹介します。    

英国の研究者によってMRIは医療技術として進化しました。

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対象
一般公開・無料
分野
ヘルスケア
会場
東京大学医学部附属病院入院棟A 15階 大会議室
東京都文京区本郷7-3-1
主催
共催:東京大学大学院医学系研究科、同医学部附属病院、同トランスレーショナル・リサーチ・イニシアティブ(TR機構)

後援:駐日英国大使館、日本ウォーターズ株式会社
備考
定員になり次第締め切りとなります。(定員90名)

イベントに関するお問い合わせはこちら。
クリニカル・トランスレーショナルリサーチ・シンポジウム事務局:
日本ウォーターズ株式会社 アドミニストレーションサービス
03-3471-7192
スピーカー

ジェレミー・ニコルソン教授(Imperial College London)
イアン・ウィルソン教授(Imperial College London)
ロバート・トラングーヴ教授(Murdoch University)
加藤規弘氏(国立国際医療研究センター研究所 部長)

科学者たちは長年ヒトゲノムの研究を進め、次世代シークエンサーの登場で応用範囲も広がり、その成果が期待されています。

しかし、ゲノム解析の進歩だけでは、常に環境にさらされることで形成される、多様な表現型を理解することが困難であると考えられています。そして、今や世界をリードする科学者や、科学を基盤とする企業、あるいは政府がフェノミクスの革命的インパクトの可能性に気づき始めています。

ゲノミクスと医療の研究の両輪を形成するフェノミクスを、どのような戦略で進めて行くべきか、英国をはじめとする世界の動向から、日本が学ぶべきポイントをテーマにシンポジウムを開催します。

参加希望の方は、こちらよりお申し込みください。

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