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UK Tech Cafe Fukuoka/Osaka:Creativity & Technology – 英国テック・クラスターの最新動向

  • 福岡:2017年10月2日(月)19:00-21:00、大阪:2017年10月3日(火)13:00-15:30

UK Tech Cafe Fukuoka/Osaka: Creativity & Technology - 英国テック・クラスターの最新動向

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対象
一般公開・無料
分野
イノベーションビジネス
会場
福岡:福岡市スタートアップカフェ(福岡市中央区大名2-6-11 FUKUOKA growth next 1階)
大阪:大阪イノベーションハブ(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階)
主催
英国総領事館 国際通商部

共催
福岡:福岡市
大阪:大阪イノベーションハブ(大阪市)
備考
入場無料。逐次通訳あり。参加希望の方は、各イベントの申込みページよりご登録をお願いいたします。応募多数の場合は、抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

メールでお問い合わせの際は、ご参加希望のイベントに合わせて、件名に「UK Tech Cafe 福岡」あるいは「UK Tech Cafe 大阪」とご記入ください。  
スピーカー

トニー・ヒューズ氏(英国国際通商省 デジタル・コンテンツ・セクタースペシャリスト):『Creativity & Technology: Tech Clusters in the UK 2017』

(大阪のみ)
三浦 大助氏(グラムス株式会社 CEO):『小さな地方ベンチャーがUK進出に挑戦してみた』 

英国といえば「Brexit」が大きく扱われる昨今、好調な英国のテック・クラスターはEU離脱の決定の影響を受けたのでしょうか。ケンブリッジ、ロンドンのテックシティ、ブリストルのクリエイティブ・テック、マンチェスターの再興に見るテック・イノベーターとしての成功の秘訣は?

自らも起業家であり、英国国際通商省 デジタル・コンテンツ・セクタースペシャリストであるトニー・ヒューズ氏が英国のテック・クラスターの最新動向についてお話しします。新しいことに挑戦し続け、大きな影響力を持つ新進気鋭のテック企業についてもご紹介します。 

大阪では、グラムス株式会社 CEO 三浦大助氏も登壇。三浦氏は、英国進出を視野に今年5月に現地視察を行いました。営業活動、展示会訪問、現地企業とのネットワーキングなど実際の体験を通じて感じた、英国の現状、英国進出への挑戦の魅力、困難などをベンチャー企業の目線でお話しします。

福岡:2017年10月2日(月)19:00-21:00(開場18:30)
参加申し込みはこちら

大阪:2017年10月3日(火)13:00-15:30(開場12:30)
参加申し込みはこちら

※福岡と大阪の参加登録ページは異なりますので、ご確認の上ご登録ください。

詳細を見る +
対象
一般公開・無料
分野
イノベーションビジネス
会場
東京都内
主催
駐日英国大使館 国際通商部

協力:日本広告業協会、日本アドバタイザーズ協会
備考
ご好評につき定員に達しましたため、受付を終了いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました。
スピーカー

360Events
Go Media
Grapeshot
MPP Global
Ogilvy & Mather
Performance Horizon
Unruly
Ve Japan
Wearisma

駐日英国大使館 国際通商部は、「英国デジタルマーケティングセミナー」を開催します。Ogilvy & Matherのデジタルメディアビジネス部門のNeo@Ogilvyによる基調講演、英国からの来日企業を含む9社による最新アドテクノロジーのソリューション・サービスをご紹介します。さらに、宣伝会議の谷口編集長と英国企業によるパネルディスカッションを通じて、英国アドテクの最新トレンド、日本企業との協業の機会などについて探ります。

講演企業は、動画広告解析、インフルエンサー解析エンジン、VR/360°動画、リターゲティング、コンテンツマネタイゼーション、アフィリエイトマネジメント、キーワード検索など幅広い分野の専門家です。セミナーとともに個別ミーティングと交流レセプションも合わせて開催予定です。ふるってご参加ください。

ご好評につき定員に達しましたため、受付を終了いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました。

 

<プログラム>

13:00 個別ミーティング
14:30 開場
15:00 開会の挨拶
15:10 Neo@Ogilvyによる基調講演
15:30 英国企業のプレゼンテーション
17:00 宣伝会議の谷口編集長と英国企業によるパネルディスカッション
17:30 交流レセプション
19:00 終了

※日英同時通訳あり

 

<参加企業>

360Events360Events

360°の映像制作を専門とするイマーシブ(没入)型映像の制作会社。ノルウェー、キューバ、オーストラリアなど多くの国で様々な種類の映像を制作するとともに、至近距離で移動撮影を行うスペシャリスト向けに独自の撮影機材(リグ)を製作しています。

また、同社は全世界で11社しかいない、GoPro VRの英国唯一の公認トレーナーでもあります。これまでに、ポルシェ、ゲッティイメージズ、BBC、エクスペディアなどのクライアント企業と多彩なプロジェクトに取り組んでいます。

http://360events.co/

 

GoMediaGoMedia

移動車輌内のWi-Fiに負担をかけることなく、ニュースや映画、ドラマ、ゲーム、災害情報など多種なコンテンツを高品質で楽しむことができ、輸送・移動事業から二次産業まで大きな利益をもたらすWin-Winのシステムを提供します。

利用場所は電車、バス、船、空港、病院、スタジアムなどで、すでにユーロスター、ヴァージン・トレインズで使われており、現在はアムトラック、ロンドン・ヒースロー空港、シンガポール空港での使用を協議中です。

http://www.gomedia.io/

 

GrapeshotGrapeshot

グローバルに展開するテクノロジー系企業で、データから価値あるインサイトを引き出す機械学習サービスを展開しています。ページ・クローリング・アルゴリズムを用い、マーケターやディベロッパーのほか、代理店やパブリッシャーに代わってデータをプロファイルします。

Grapeshotは、プログラマティック・トレーディングの主要マーケットプレイスのすべてに統合されており、コアテクノロジーはAPIを通じて利用することもできます。また、大規模での運用が可能なので、膨大な量のデータも効率的に処理することができます。

1ヶ月あたりの広告画像のリクエスト回数は7兆回、QPS(1秒当たりのクエリ数)は350万回、100以上の言語を認識し、セグメントを33の言語に分類します。ケンブリッジ、ロンドン、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、シンガポール、シドニーに拠点を構えています。

https://www.grapeshot.com/

 

MPP GlobalMPP Global

"MPP Global"の「eSuite」は、新聞社、雑誌社、eBooksなどの各コンテンツ・プロバイダなどの大手メディア事業、テレビ局、衛星放送局、NetflixやHuluなどのOTT(Over-The-Top)やTVE(TV Everywhere)といった大手エンターテインメント事業向け機能複合型コンテンツ・マネタイゼーション・プラットフォーム。

デジタル・オーディエンスのID識別・アクセス管理、メータリング、商品・サービス造成、コンテンツMA、CRM、eコマース・課金、ユーザーエンゲージメントなどをワンストップで提供するクラウド型プラットフォームです。

https://www.mppglobal.com/

 

Ogilvy & MatherOgilvy & Mather

「商品を売る力のある優れた広告=Great Work, That Works」で企業の課題を解決することをミッションとし、126カ国500以上のオフィス・ネットワーク、各種のマーケティング・ソリューションブランドを介してクライアントのニーズにワンストップで応えます。

サービスブランドの1つであるオグルヴィー・ワンは、米ガートナー社の2016年グローバルデジタルマーケティングエージェンシーレポートで、市場ニーズに対応するサービス、ビジョンでリーダーの座を維持しているとし、「リーダー・クアドラント」に選ばれました。

http://www.ogilvy.co.jp/

 

Performance HorizonPerformance Horizon

デジタルパートナーマーケティング向けSaaSソリューションを提供するリーディングベンダーです。同社のサービスで、企業はマーケティングパートナーと直接つながり、顧客獲得率を飛躍的に高め、すべてのオンラインマーケティングチャネルで高い利益率を実現することができます。

米国、日本、英国、オーストラリアのオフィスを拠点にビジネスを展開し、世界183カ国以上、19万社のマーケティングパートナーを通じて、広告主が30億米ドル以上の収益を生み出す原動力になっています。

https://www.performancehorizon.com/

 

UnrulyUnruly

ニューズ・コーポレーション傘下の動画アドテクノロジー企業。3兆ビューにおよぶ動画ビッグデータや、感情インテリジェンスを活用し、単にリーチするだけでなく、人を動かすマーケティングを実現します。

Advertising Age誌が選ぶ広告主100社の91%が、ブランディング戦略にUnrulyを活用しています。多くのプレミアムなサイトが参画する動画ネットワークは、月間14.4億人にリーチ可能です。

https://unruly.co/

 

Ve JapanVe Japan

2014年2月に設立。本社となる"Ve Interactive"は2009年に英国で設立され、現在、全世界で34拠点のオフィス、12,000社以上のクライアントを抱える急成長中のユニコーン企業です。

DMPをサービスの核として、オンラインでのコンバージョン改善ソリューションとディスプレイ広告をワンストップで提供できるプラットフォームを展開しています。

https://www.veinteractive.com/

 

WearismaWearisma

インフルエンスを特定・管理するグローバルなクライアントから高い信頼を受けています。同社はディレクトリでもマーケットプレイスでもありません。

独自のプラットフォームと専門知識を通じて価値の高いインフルエンサー・インテリジェンスとマネジメントを提供し、最適なインフルエンサーポートフォリオの構築や、ブランド認知度向上のためのキャンペーンの実施・分析、その他の検討事項、売上拡大をサポートしています。

同企業のシステムが常に最優良のインフルエンサーを厳選しており、その数はこれまでに3,000人に達し、フォロワー数は20カ国で5億人に上ります。

このシステムによってクライアントは、自社のマーケティング目標に適った最良のポートフォリオを構築した後、キャンペーンを実施し、成果に関する包括的な分析結果を得ることができます。今後は、日本でも事業を展開する予定です。

http://www.wearisma.com/

Fukuoka & Bristol Meetup イベント ~ICT先進国 英国の魅力 「ブリストル」の事例~

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対象
一般公開・無料
分野
イノベーションビジネス
会場
福岡市スタートアップカフェ
福岡県福岡市中央区今泉1-20-17 TSUTAYA BOOKSTORE TENJIN 3F
主催
英国総領事館

共催:福岡市
備考
入場無料。逐次通訳あり。参加希望の方は、2017年1月31日(火)正午までに関連リンクからご登録をお願いします。応募多数の場合は、抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
スピーカー

コリン・メーソン(国際通商省 テクノロジー・スペシャリスト)

平山 雄太氏(福岡地域戦略推進協議会<Fukuoka D.C.> マネージャー)

英国は世界第5位の経済大国であり、金融、自動車、医療、ICTなど世界から高い評価を受けている産業が多数あります。なかでも英国のICTクラスタは英国全土に7つ形成されており、今回はその一例として、福岡と類似性の高いブリストルのICTクラスタをご紹介します。

2016年5月にブリストルはロンドンとともに、英国のスマートシティ10都市の中で最も先を進む都市として選ばれました。ブリストルと福岡は都市規模のほか、1)国の南西部の港湾都市、2)若者の多さ、3)ICTビジネスの集積、4)コンテンツとテック産業の混在、5)中国の広州、フランスのボルドーといった共通の友好都市などの類似性を有します。

今回のイベントが、海外ビジネス展開や国際連携を進める上で重要な指標である「信頼できるパートナー」や、「入りやすいコミュニティ」を意識しながら、両地域のビジネス連携のポテンシャルについて話し合いができる機会となることを目指します。

 

<プログラム>
18:45
受付開始

19:00
セーラ・ウテン(英国総領事)よりご挨拶

19:10
コリン・メーソン(国際通商省 テクノロジー・スペシャリスト):『英国とブリストルのデジタル・テクノロジー産業』

20:00
平山 雄太氏(福岡地域戦略推進協議会<Fukuoka D.C.> マネージャー):『スタートアップ支援に関するFukuoka D.C.の取り組みについて』

20:20
質疑応答

20:30
交流タイム

21:00
終了

※英国ブリストルからのゲスト参加予定

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UK Tech Cafe Osaka/Fukuoka:デジタル・エンターテインメントとVR/ARの最新事情

  • 大阪:2016年10月26日(水)18:00-20:00、福岡:2016年10月28日(金)18:00-20:00

UK Tech Cafe Osaka/Fukuoka:デジタル・エンターテインメントとVR/ARの最新事情

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対象
一般公開・無料
分野
イノベーションビジネス
会場
大阪:大阪イノベーションハブ(大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC)
福岡:The Villas Fukuoka(福岡県福岡市中央区大名1-1-15 ダイヤモンドヒルズ)
主催
大阪:公益財団法人 都市活力研究所
福岡:英国総領事館 国際通商部

共催
大阪:英国総領事館 国際通商部
福岡:クリエイティブ・ラボ・フクオカ
備考
入場無料。逐次通訳あり。参加希望の方は、各イベントの申し込みページよりご登録をお願いします。応募多数の場合は、抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

メールでお問い合わせの際は、ご参加希望のイベントに合わせて、件名に「UK Tech Cafe Osaka」あるいは「UK Tech Cafe Fukuoka」とご記入ください。
スピーカー

トニー・ヒューズ(英国国際通商省 デジタル・コンテンツ・セクタースペシャリスト)

2020年までに現在の8倍になると予想されているVRのグローバル市場。世界屈指のクリエイティブ産業を誇る英国では、VRの世界市場をリードするHTCや、AR企業のBlipparが活躍しています。

本イベントでは、英国国際通商省のデジタル・コンテンツ・セクタースペシャリストであるトニー・ヒューズが、英国のデジタル・エンターテインメント、モバイルコンテンツとVR/ARの最新動向をお伝えします。 
                             
大阪:2016年10月26日(水)18:00-20:00(開場17:30)
参加申し込みはこちら

福岡:2016年10月28日(金)18:00-20:00(開場17:30)
参加申し込みはこちら

※大阪と福岡の参加登録ページは異なりますので、ご確認の上、ご登録くださいますようお願いいたします。

UK Tech Cafe Tokyo:英国Appビジネスの最新事情

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対象
一般公開・無料
分野
イノベーションビジネス
会場
東京都内
主催
駐日英国大使館 国際通商部
備考
入場無料。逐次通訳あり。参加希望の方は、10月20日(木)正午までに関連リンクからご登録をお願いします。応募多数の場合は、抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

メールでお問い合わせの際は、件名に「UK Tech Cafe Tokyo」とご記入ください。
スピーカー

トニー・ヒューズ(国際通商省 デジタル・コンテンツ・セクタースペシャリスト)

岩村 浩幸氏(Ashurst LLP Partner, Solicitor in England and Wales, attorney in NY and NJ, USA)

ショーン・ニコルス氏(Blippar Japan株式会社 代表取締役社長)

ゲーム、動画・音楽配信、ソーシャルゲーム、キュレーション、インターネット広告などアプリを取り巻く環境はますます深みと広がりをみせており、日英ともに市場のさらなる成長が期待されています。

本イベントでは、国際通商省のデジタル・コンテンツ・セクタースペシャリストであるトニー・ヒューズが、英国のアプリビジネス、また2020年までに現在の8倍になると予想されているVR/ARの最新動向をご紹介します。

さらに、AR/VRの世界市場をリードするBlippar Japanの代表取締役社長であるショーン・ニコルス氏をゲストにお迎えするほか、英国の法律専門家より、企業様が英国でビジネスを展開される際のアドバイスなどをお伝えします。

 

<プログラム>
16:00
受付開始

16:30
クリス・へファー(駐日英国大使館 国際通商部 ダイレクター)よりご挨拶

16:40
トニー・ヒューズ(国際通商省 デジタル・コンテンツ・セクタースペシャリスト):『英国のApp最新事情、何が今Hotか、英国の強み、日本企業にとってのビジネス機会(仮)』
      
17:15
岩村 浩幸氏(Ashurst LLP Partner, Solicitor in England and Wales, attorney in NY and NJ, USA):『Appビジネスが直面する課題 – Brexit後のデータ保護を巡って』
     
17:30
休憩

17:40
トニー・ヒューズ(国際通商省)、ショーン・ニコルス氏(Blippar Japan株式会社 代表取締役社長):『AR/VR分野の注目英国企業ご紹介と英Blipparとのトークセッション』

18:00
質疑応答、ネットワーキングドリンク

19:00
終了

日英イノベーションエコシステム・セミナー:日本発スタートアップのグローバル展開の鍵を探る

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対象
一般公開・無料
分野
イノベーションビジネス
会場
渋谷ヒカリエ ホールB
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 9階
主催
駐日英国大使館

共催:トーマツベンチャーサポート株式会社
特別協賛:東京急行電鉄株式会社
協力:クリエイティブ・シティ・コンソーシアム
備考
13:00 開場
13:30-17:30 講演とパネルディスカッション(同時通訳付き)
17:30-19:30 ネットワーキングレセプション、専門家との個別相談会(予約制)

定員250名を超えた場合は、抽選とさせていただきます。予めご了承ください。参加希望の方は、ページ下の関連リンクより事前登録をお願いいたします。

また、ネットワーキングレセプション時に、専門家との個別相談会を実施いたしますので、ご希望の方は事前登録リンクよりあわせてお申し込みください。締め切りは2016年2月2日(火)です。

シリコンバレーを皮切りに世界各地でスタートアップ・ブームが起こっていると言われる昨今、日本も例外ではありません。新規株式公開(IPO)件数や資金調達額もこの数年増加傾向にあり、それに呼応するかのように大企業によるコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)の設立や、オープンイノベーションへの取組みも進み、日本のスタートアップ・エコシステムも着実に形成されつつあります。

この追い風環境の中、日本のスタートアップが起業当初からグローバル展開を視野に入れているケースが急増しています。最初のグローバル拠点として、英国はビジネスのしやすさ、規制の少なさ、人材、欧州のテック・ハブであるといった理由から注目を集めています。

このような背景から、駐日英国大使館は、「日英イノベーションエコシステム・セミナー:日本発スタートアップのグローバル展開の鍵を探る」というテーマでセミナーを開催します。

本セミナーは、2015年12月に東京・二子玉川ライズにて行われましたセミナーのシリーズ第2回となります。第1回では、「総論編」として英国の産学連携とベンチャー支援の施策を俯瞰し、「英国のイノベーションの秘密」について日英両国の政府、大学、企業の講演者が議論しました。今回は少し視点を変え、日本のテック、デジタル、コンテンツ分野のスタートアップ企業のグローバル展開にフォーカスを当て、英国の魅力は何か、ビジネスチャンスはどこにあるのか、どのようなプロセスで展開が可能なのかについて議論し、成長軌道に乗せる鍵を具体的に探っていく「実践編」になります。

インキュベータやアクセラレータなどを含む英国のテック・スタートアップ・エコシステムの概況、資金調達環境、エグジット戦略などについて日英の第一線で活躍する専門家が登壇予定です。

欧米へのビジネス展開を中長期的に検討されているスタートアップ企業(テック、デジタル、コンテンツ関連)、大企業、また、ベンチャーキャピタルなど投資家、アクセラレータやインキュベータなど様々な分野からのご参加をお待ちしています。

 

スピーカー

ヘザー・ラッセル氏(英ビスキート社 創立者・CEO)ヘザー・ラッセル氏(英ビスキート社 創立者・CEO):『連続起業家ヘザー・ラッセルに聞く日英での起業経験』

ボビー・ディグジット(駐日英国大使館 貿易・対英投資部 業務展開支援・投資促進 テクノロジーセクター)ボビー・ディグジット(駐日英国大使館 貿易・対英投資部 業務展開支援・投資促進 テクノロジーセクター):『テックスタートアップにとっての英国の魅力とは』

岩田 真一氏(英アトミコ社 日本代表 パートナー)岩田 真一氏(英アトミコ社 日本代表 パートナー):『投資家からの視点:日本のスタートアップが直面する課題』

ジョン・カット(英国貿易投資総省 テクノロジーチーム ICTスペシャリスト)ジョン・カット(英国貿易投資総省 テクノロジーチーム ICTスペシャリスト):『事例を通して語る、英国のスタートアップエコシステム』

岡本 伸一氏(株式会社ブルー・シフト・テクノロジー)岡本 伸一氏(株式会社ブルー・シフト・テクノロジー):『日本発テックスタートアップのグローバル展開の鍵とは(仮題)』

加藤 由将氏(東京急行電鉄株式会社 都市創造本部 開発事業部事業計画部 課長補佐)加藤 由将氏(東京急行電鉄株式会社 都市創造本部 開発事業部事業計画部 課長補佐):『街づくりとベンチャーエコシステム—東急グループの取り組み』

 

パネルディスカッション
『英国テックセクターのトレンドと英国ビジネス環境の世界での立ち位置(仮題)』

池田 将氏(ザ・ブリッジ 共同創立者/ブロガー)モデレーター:池田 将氏(ザ・ブリッジ 共同創立者/ブロガー)

上森 久之氏MC:上森 久之氏

シャード・ロンドン・ブリッジ

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対象
一般公開・無料
分野
イノベーションビジネス
会場
iTSCOM Studio & Hall 二子玉川ライズ
東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ2F
主催
駐日英国大使館

特別協賛:東京急行電鉄株式会社
備考
13:00 開場
13:30-18:30 講演とパネルディスカッション(同時通訳付き)
18:30-20:00 交流会

好評につきお申し込みが定員数に達しましたため、締切とさせていただきました。尚、当日の模様はビデオ撮影し、本ブログに掲載予定です。
スピーカー

東浦亮典氏(東京急行電鉄株式会社 都市創造本部 開発事業部 事業計画部 統括部長)

野村敦子氏(日本総合研究所 調査部 主任研究員)

リチャード・トレハン氏(ケンブリッジコンサルタンツ社 チーフ・コマーシャル・オフィサー)

田川欣哉氏(takram design engineering 代表/Royal College of Art 客員教授)

池田 将氏(ザ・ブリッジ Co-Founder/Blogger)

池上重輔氏(早稲田大学大学院 商学学術院総合研究所WBS研究センター 准教授)

スティーブン・ベーカー氏(スコットランド国際開発庁 日本駐在代表)

石井芳明氏(経済産業省 経済産業政策局新規産業室 新規事業調整官 コンサルティングフェロー)

エリザベス・ホグベン(駐日英国大使館 科学技術部 部長)

英国では現在、東ロンドン地区のテックシティーならびにケンブリッジ、 スコットランドなど、多くのテクノロジークラスターが存在し、沢山のベンチャー企業を生み出しています。

本セミナーでは、英国のベンチャー支援、育成システム、イノベーションを生み出すエコシステムについて、日英両国の政府、大学、企業からの講演者9名が日本との連携について議論します。

好評につきお申し込みが定員数に達しましたため、締切とさせていただきました。尚、当日の模様はビデオ撮影し、本ブログに掲載予定です。

 

また、2016年2月12日(金)に本イベントのシリーズ第2弾として、欧州市場での展開を考えている日本のスタートアップ企業を対象に、より具体的な情報を提供する「実践編」を開催します。英国のスタートアップビジネス環境、資金調達、エグジット戦略に関する最近の傾向などを、有識者たちによる講演やパネルディスカッションなどを通じてお伝えします。詳細は近日公開予定です。

image for Tech Awards 2015

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対象
一般公開・無料
分野
イノベーションビジネス
主催
駐日英国大使館
協力:トーマツベンチャーサポート株式会社、株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ、Central Working、London and Partners、 MIDAS、Rochester PR Group、The Landing

後援(申請中):経済産業省

 

英国政府は、イノベーションビジネスを柱として、英国外を拠点としたスタートアップ企業を積極的に支援し、英国進出、英国企業とのパートナーシップ構築のお手伝いをしています。本ビジネスコンテストでは、日本のテクノロジースタートアップ企業の英国での事業計画プランを募集しています。日本での開催が今年で2年目となる本コンテストは、ニューヨークやインド、メキシコでも開催され、毎回100以上の企業から応募をいただいています。

日英イノベーションビジネスコンテストは、スタートアップ企業がグローバルなビジネス展開をする大きな一歩となるはずです。みなさまのご応募をお待ちしております。

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