MENU

INNOVATION IS GREAT
FacebookTwitterGoogleLinkedIn
Feed
英国進出、輸入や研究連携へのお問い合わせ
Mail

CONTENTS

HOME > EVENTS > 日英認知症ケア研究セミナー~認知症ケア、コミュニティ、環境づくりに関する学際的研究~

日英認知症ケア研究セミナー~認知症ケア、コミュニティ、環境づくりに関する学際的研究~

対象
招待
分野
ヘルスケア
会場
東京都内
主催
駐日英国大使館
備考
入場無料。同時通訳あり。ご招待状をご希望の方は、3月12日(月)午後3時までにお問い合わせメールまでご連絡ください。メールでお問い合わせの際には、件名に「3/16認知症ケア研究セミナー」とご記入ください。

本セミナーは関連分野の研究や事業などに携わっていらっしゃる方を対象とさせていただき、一般の方のお申込みはご遠慮いただいております。恐れ入りますが、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
スピーカー

ジェレミー・ヒューズ(英国アルツハイマー協会 会長)

鳥羽 研二(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 理事長)

ニック・タイラー(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)土木工学教授、ヒューマン・ウェルビーイングのためのUCLグランドチャレンジ代表)

ルイーズ・ロビンソン(ニューキャッスル大学 加齢医学研究所所長、プライマリーケア・加齢医学教授)

ドーン・ブルッカー(ウースター大学教授、認知症研究アソシエーション ディレクター)

數井 裕光 (高知大学 医学部 神経精神科学教室)

エマ・レイニッシュ(スターリング大学教授、社会科学部 認知症研究代表)

伊東 美緒(東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム 研究員)

大石 佳能子(株式会社メディヴァ 代表取締役)

日本と同様に人口の急速な高齢化という課題を抱える英国では、2013年ロンドンでのG8認知症サミットの開催を機に、認知症に対するグローバルなアクションに積極的に取り組んできました。

 

英国は認知症ケアの質の向上を優先課題とし、認知症当事者を中心とした「パーソン・センタード・ケア」や早期診断と包括的支援を行う「メモリーサービス」など、独自の取り組みを行ってきました。

 

近年では、より良いケアの実現のために、英国の大学や研究所において分野を超えた学際的研究がますます活発になってきています。本セミナーでは、認知症ケアに関わる研究・臨床・看護分野の連携を促進する取り組みや、認知症フレンドリーな住居・施設デザインやコミュニティに関する研究など、英国4大学での分野を超えた研究とその最新成果をご紹介いたします。

 

日英の認知症ケア研究の第一線でご活躍の先生方にご登壇いただき、両国における最新の認知症ケア研究プロジェクト、両国間の学術・産学連携の具体的な事例をご紹介し、日英の知見を共有することで認知症ケアにおける両国の新たな協力の機会を探ります。

MENU