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「認知症とともに暮らせる社会(Dementia Friendly Community)」を目指して

対象
一般公開・無料
分野
ヘルスケア
会場
東京都内
主催
スコットランド国際開発庁

共催:東京都健康長寿医療センター
備考
入場無料。同時通訳あり。認知症に関する研究や事業など(官公庁関連含む)に携わっている方のみご参加いただけます。

参加希望の方は、2月9日(木)までに関連リンクからご登録をお願いします。先着順でのご案内とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。ご参加いただける方には、2月10日(金)までに参加確認のお知らせをメールにてお送りします。
スピーカー

丹野 智文氏(おれんじドア代表)

粟田 主一氏(東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と介護予防研究チーム 研究部長)

ルイーズ・マカビー氏(スターリング大学博士)

スティーブン・リスゴー氏(ナショナル・ヘルス・サービス スコットランド<NHS>)

大渕 修一氏(東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム 研究部長)

伊東 美緒氏(東京都健康長寿医療センター研究所 福祉と生活ケア研究チーム 研究員) 

– 「認知症とともに暮らせる社会(Dementia Friendly Community)」を目指して – 日本・スコットランド認知症セミナー

 

認知症ケアの先進国であるスコットランドでは、世界で初めて国連障害者権利条約に基づいて「権利に基づくアプローチ(Rights-Based Approach)」を認知症施策に取り入れ、認知症当事者と家族の権利を主軸に据えた施策を進めています。

第一次認知症国家戦略の策定にあたっては、認知症当事者のグループである「スコットランド認知症ワーキンググループ」の意見を取り入れ、さらに第二次認知症国家戦略では、ワーキンググループの提案に基づく「リンクワーカーによる診断後支援」を制度化させています。

今回のセミナーでは、東京都健康長寿医療センターから日本の認知症施策や"Dementia Friendly Community" に向けた動きについて講演を行うとともに、スコットランドからスピーカーを招き、スコットランドにおける認知症施策や住まい・生活支援等の研究に関してや、リンクワーカー制度化の経緯や教育研修などについてご紹介します。

また、スコットランド政府文化・観光・対外関係大臣であるフィオナ・ヒスロップ氏の来日が予定されており、本セミナーにも参加予定です。

プログラム概要(PDF・705KB)

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