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HOME > EVENTS > 日英クリニカル・トランスレーショナル・リサーチ シンポジウム 2016

クリニカル・トランスレーショナル・リサーチ シンポジウム 2016

対象
一般公開・無料
分野
ヘルスケア
会場
東京ガーデンテラス 紀尾井カンファレンス
東京都千代田区紀尾井町1-4
主催
共催:駐日英国大使館、MRC-NIHR National Phenome Centre、Imperial College London

後援:東京大学大学院医学系研究科、東京大学医学部附属病院、東京大学 トランスレーショナル・リサーチ・イニシアティブ(TR機構)、日本ウォーターズ株式会社
備考
入場無料。定員80名に達し次第、締め切りとなります。参加希望の方は関連リンクからご登録をお願いいたします。

プレゼンテーションは英語で行われます。通訳はありませんので、予めご了承ください。
スピーカー

Prof Jeremy K Nicholson, Faculty of Medicine, Department of Surgery & Cancer, Chair in Biological Chemistry, Head of Department, Imperial College London, UK

Prof Robert Trengove, Director Separation Science and Metabolomics Laboratory, Murdoch University, Australia

青木 淳賢教授(東北大学大学院 薬学研究科)

福崎 英一郎教授(大阪大学大学院 工学研究科 生命先端工学専攻)

Sidonia Fagarasan(理化学研究所 統合生命医科学研究科センター チームリーダー)

挨拶:ロザリンド・キャンピオン(駐日英国大使館 公使参事官 経済・科学・戦略・広報)

駐日英国大使館 科学技術部は、日英の研究協力強化とイノベーションに関わるパートナーシップの構築を目指した活動をしています。同部は、両国の専門家や関係者と密に連携しながら共通の優先課題の選定、ならびに研究者によるボトムアップの活動を支援しています。本セミナーでは、フェノム研究における英国の取り組み、世界をリードする知識と経験および患者の方への適用や同研究が医学と創薬イノベーションに与える新たな価値に関する情報を共有し、意見交換を行う予定です。

昨今、日英両国において急速に高齢化が進んでおり、医療や社会ケアシステムにかかるプレッシャーが増大するなかで、限られたリソースをいかに効率よく活用し、早期において、薬の効用や安全性を判断し治療に生かすかといったことが課題となっています。ジェネティックやメタボリック解析の技術の進化は、精密医療への道を切り開くことに繋がるだけでなく、フェノム研究は私たちの遺伝子、ライフスタイル、健康状態をとりまく環境について理解することに役立ちます。その研究の応用には新たな診断ツールや薬の効用安全性、治療や処置の早期発見などが含まれます。

英インペリアル・カレッジ・ロンドンは、このような課題に対応するべく最先端のフェノム研究施設を設立しました。今回は同大学のナショナル・フェノムセンター長であるジェレミー・ニコルソン教授が来日することになり、その機会を利用し、日本における精密医療の基盤となるべくフェノム研究の重要性について議論します。

※プログラムが変更される場合がございます。

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