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HOME > EVENTS > オックスフォード・アカデミックス・イン・ジャパン・レクチャー「これからの癌治療」

英国の研究者によってMRIは医療技術として進化しました。

対象
一般公開・無料
分野
ヘルスケア
会場
東京都千代田区三番町6-3 三番町UFビル1F UFホール
主催
オックスフォード大学日本事務所
備考
レクチャーは英語で行われ、通訳は入りませんのでご了承ください。
スピーカー

スピーカーの写真 ギリーズ・マケナ教授(オックスフォード大学 医学部 放射線腫瘍学生物学教授、ウルフソン・カレッジ・フェロー)

癌遺伝学により、個々の癌患者の態様は指紋のように唯一性があることがわかります。そのことによりオーダーメイド治療が可能になってきますが、現実にはまだ十分な対応がなされているとは言えません。対象となる薬剤治療に対する試験が癌末期段階で行われているのがその理由のひとつですが、最近の研究結果において、ほとんどの場合で、多くの癌が薬剤治療に対する耐性を有してしまっていることが判明しています。それゆえに新たな治療法の多くが承認されず、市場で利用されるまでに至っていないのです。

このレクチャーでは、オックスフォード大学医学部腫瘍学分野長を務め、放射線療法においては世界的な権威として著名なギリーズ・マケナ教授がオックスフォード大学における最新の癌治療の現状をお話します。そして大学が新設する精密癌治療研究所についてご紹介します。この研究所は癌の初期段階に焦点をあて、様々な治療法の組合せを選択することで、癌治療の現行モデルからの転換をはかり、新たな癌治療法を開発することを目指しています。

ご参加希望の方は、関連リンクに記載している登録フォームよりお申込をお願いいたします。レクチャーの後には懇親会(参加費3000円)もございますのでぜひご参加ください。

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