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AMRワンヘルス東京会議~AMR国際シンポジウム~

対象
一般公開・無料
分野
ヘルスケア
会場
笹川記念会館 2階 国際会議場
〒105-0001東京都港区三田3-12-12
主催
厚生労働省

協力:駐日英国大使館 科学技術部
備考
参加希望の方は、関連リンクからお申し込みください。

薬剤耐性(Antimicrobial Resistance—AMR)は、国際的な衛生事業の関心事となっており国境を越えた調整が必要となっています。人の健康においても農業においても、数多くの要因に左右される複雑な問題となっています。

本会議では、2日間の会期中、様々な国から違ったあらゆる経歴の参加者が集まり、抗菌薬の適切な使い方について話し合いが行われます。この会議に、日本政府より英国保健省から政府主席医務官のサリー・デイビス卿が招待され基調講演を行います。

サリー卿は2010年の6月よりイングランド主席医務官および英国政府主席医療アドバイザーを務め、2014年から2016年にかけて世界保健機関(WHO)の執行理事会委員、AMRに関する戦略・技術アドバイザリー委員会のチェアを務めています。直近では2016年の国連総会で合意されたAMRハイレベル会合政治宣言における関係機関調整グループの共同議長に指名されています。今回の会合では、英国におけるAMR対策と国際社会における役割、さらに、抗菌薬の使い方についての経験を共有し、国際協力に向けて意見交換を行います。

 

<スピーカー>
Dame Sally Davies (英国保健省 英政府主席医務官)
Dr. Norio Ohmagari (国立国際医療研究センター AMR臨床リファレンスセンター長)
Dr. Michael Bell (米国疾病予防管理センター 医療品質促進課副課長)
Dr. Benedict Lim Heng (マレーシアSungai Buloh病院 感染症医)
Dr. Keigo Shibayama (国立感染症研究所 細菌第二部長)
Dr. Zheng Bo (中国北京医科大学第一病院 臨床薬学教授)
Dr. Raana Asgar (オーストラリア農林水産省 獣医師)

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