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英国ゲノミクス・プレシジョンメディシンセミナー

  • 大阪:2016年3月14日(月)、東京:2016年3月17日(木) 

英国の研究者によってMRIは医療技術として進化しました。

対象
一般公開・無料
分野
ヘルスケア
会場
大阪:ヴィアーレ大阪(大阪市中央区安土町3-1-4)
東京:都内
主催
駐日英国大使館、英国総領事館

共催:大阪医薬品協会(大阪)
備考
東京会場:
14:05-17:30 セミナー
17:30-19:00 ネットワーキングレセプション

大阪会場:
13:00-17:00 セミナー&交流会
スピーカー

Prof Tim Hubbard, Head of Bioinformatics, Genomics England

Mr John McKinley, CEO, Precision Medicine Catapult

Dr John Whittaker, Vice President, Statistical Technology/Platform, GlaxoSmithKline plc

Mr Mike Furness, Head of Sales & Marketing, Congenica Ltd.

東京会場のみ:橋本 宗明氏(日経バイオテク 編集長)

大阪会場のみ:並木 幸久(駐日英国大使館 貿易・対英投資部 ゲノミクス・再生医療・ライフサイエンス専門官、山口大学客員教授 兼 九州大学客員教授)

英国では、保健省が2013年にGenomics England(ゲノミクス・イングランド)を設立し、主にガンおよび希少疾患を対象に、およそ7万人のNHS患者と3万人の患者家族から得られる10万のゲノム情報を解析する"100,000 Genomes Project"を開始しました。また、2015年4月には、Precision Medicine Catapult(プレシジョン・メディシン・カタパルト)を立ち上げ、研究開発から商業化への動きを推進する意向です。

このような背景から、ゲノミクス、精密医療・個別化医療分野での英国の戦略・取り組み、産業界の役割・コラボレーション、日英連携の可能性などに焦点をあてたセミナーを開催いたします。

プロジェクトの核となるGenomics Englandおよび産業化推進を担うPrecision Medicine Catapultに加え、産業界からは、GENE ConsortiumメンバーのGlaxoSmithKline社、Congenica社(ウェルカム・トラスト・サンガー研究所のスピンアウトで、ゲノムデータの希少疾患に関わる臨床的解釈を行うソフトウェア企業)にご講演いただきます。また、日経バイオテク編集部(東京会場)と駐日英国大使館ゲノム専門官(大阪会場)からは、日本の視点でお話いただきます。

 

東京会場に参加希望の方は、2016年3月3日(木)までに、下記リンクよりご登録をお願いいたします。応募多数の場合には、抽選とさせていただきますので、予めご了承ください。抽選の結果は、お申し込みいただきました全ての方に、セミナー開催の1週間前までにメールにてご連絡いたします。
https://jp.surveymonkey.com/r/GenomicsPMCUK

大阪会場に参加希望の方は、3月8日(火)までに大阪医薬品協会のウェブサイトにある「講演会等受付システム」からお申込をお願いいたします。定員は60名です。
http://www.dy-net.or.jp/

 

各会場のプログラム・講演者に関しては、下記をご覧ください。
東京会場:プログラム・講演者略歴(PDF・464KB)
大阪会場:プログラム・講演者略歴(PDF・474KB)

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