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国際電気自動車シンポジウム・展示会 2018

  • 2018年9月30日(日)~ 10月2日(火)10:00 - 17:30

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対象
一般公開・無料
分野
エンジニアリング
会場
神戸国際展示場
神戸市中央区港島中町6-11-1

英国パビリオン
3号館・ホールC・小間番号331
主催
英国パビリオン:英国業界団体SMMT
パビリオン内レセプション:SMMT、駐日英国大使館/英国総領事館 国際通商部

協力:英国市場協議会
備考
英国パビリオン内では、出展企業とのネットワーキングレセプションを行う予定です。こちらは事前登録が必要になります。レセプションへのご招待状、また、出展企業との事前コンタクトがご希望の方は、お問い合わせ先まで、件名に「EVS」とご明記の上ご連絡ください。

国際電気自動車シンポジウムは電気自動車(EV)に関する世界最大級の国際シンポジウム・展示会で、1969年来、北米・欧州・アジア太平洋の三地域で交互に開催されています。日本では、1996年の大阪、2006年の横浜に続き、3回目となる今年は神戸で、来る9月30日(日)から10月2日(火)の3日間、各日とも10:00-17:30まで開催されます(シンポジウムは10月3日(水)まで)。

 

英国からは、業界団体SMMT(The Society of Motor Manufacturers and Traders)が英国パビリオンを取りまとめ、EV関連企業6社が出展予定です。

 

<出展予定英国企業>

 

  • The Advanced Propulsion Centre(APC)/英国先端推進センター
  • APCは、低公害テクノロジーの研究、開発および生産における英国の競争力維持を目的としています。厳選されたエキスパートで構成されたチームにより、素晴らしいアイディアを持つ人々をそれらを市場化できる人々に紹介し、人材の指導や各段階の資金調達を支援します。英国政府と産業界のコラボレーションから生まれた2013年設立の10年計画であるAPCは、2023年までに5000万トンのCO2を削減し、英国における3万人の雇用創出や保護に努め、英国の低公害テクノロジーの研究と開発のために10億ポンドのマッチングファンド資金を創出することを目標としています。

     

  • Crowd Charge Ltd/クラウド・チャージ社
  • EVをお持ちだったら、最も環境にやさしく、最低価格のエネルギーを使用したいと思いませんか?クラウド・チャージは、EVの洗練されたインテリジェントな充電プラットフォームを提供します。自動車OEM、チャージ・ポイント・オペレーター、電気ネットワーク・オペレーター、サプライヤー、ジェネレーターはこのプラットフォームを利用して、電気自動車の充電設備を最大限に活用することができます。プロセスに適用されるクラウド・チャージの特許は、ユーザーにとって非常に使いやすく、EVオーナーはエネルギー市場にリアルタイムにアクセスすることができます。クラウド・チャージのパートナーは、ユーザーライセンス単位で低価格で利用できる、優れた新しいEVサービスを構築することができます。

     

  • Drive System Design(DSD)/ドライブ・システム・デザイン社
  • DSDは、受賞歴を誇るエンジニアリングコンサルタントであり、車両OEMおよびサプライヤーがシステム設計、最適化、統合を通じて、ドライブラインとパワートレインシステムの可能性を最大限に引き出すことを可能にしています。乗用車、都市のモビリティ、商用、オフハイウェイの各分野で、将来のドライブラインとモーター技術の定義と設計に取り組んでいます。2007年に設立されたDSDは、シミュレーション主導のアプローチとアジャイル開発の能力を強みとする技術の卓越性で高い評価を得ています。機械・電気設計、制御、テスト、開発エンジニアといったDSD成長チームは、eMachineの設計と制御、EV/ハイブリッドアーキテクチャの仕様など、現在のEV市場での新しい顧客プログラムの支援を行っています。

     

  • Intelligent Energy Ltd/インテリジェント・エナジー社
  • インテリジェント・エナジーは、自動車、固定動力、UAV を含む幅広い市場に向けたPEM 燃料電池技術の開発および製品化に注力している、燃料電池エンジニアリング企業です。英国に本社を置き、米国、日本、インド、中国にも営業事務所を構えて業務を行っています。

     

  • Prodrive/プロドライブ社
  • モータースポーツおよび先端テクノロジーの世界大手グループ。モータースポーツカルチャーを頑健なエンジニアリング過程と質の高い手順と結び付け、コンセプトテストから試作品段階を通して製造に至るまでアイディアを一つ屋根の下においてお客様がこれまでご自分ではできなかった速さで加速させます。

    大手自動車メーカーの画期的なプロジェクトに参画していますが、主なプロジェクトには、フォードのハイブリッド電気輸送ワゴン車の製作、商業用ジェットエンジン用電動給油システム、マクラーレンP1 アクティブエアロシステム、レンジローバ―やボルボのデラックスインテリアシステムがあります。プロドライブは電気自動車やハイブリッド車、電気油圧式および電気機械式アクチュエーションシステムの専門技術を持っており、その包括的な製造能力は、少量生産システム、自動車のモジュール製造やフル製造を可能にしています。

    プロドライブは広範囲なアプリケーションのための先端的な軽量複合材料を設計・製造しており、数々の大手自動車メーカー向けに美しい外観を持つカーボン製トリムや軽量車体を製作、ボーイング社にファーストクラスキャビンを提供し、ヘリコプター、ドローン、人工衛星の部品も提供しています。また現在、英国海軍にも製品を供給しています。コンポーネント設計、機械据え付け、大量生産から仕上げまでの全工程を行っています。

     

  • Sunamp Limited/サンアンプ社
  • 貯蔵できる熱を無駄にするのはなぜですか?

    サンアンプは、熱を蓄えて後で使用できるようにする「ヒートバッテリー」と呼ばれるコンパクトで高効率の熱エネルギー貯蔵技術を設計、開発、製造しています。サンアンプのヒートバッテリーは、特定の用途に合わせた独自の相変化材料(PCM)に熱交換器を浸した絶縁格納容器から成るモジュール式でスケーラブルなデバイスです。高密度 PCM は動作範囲が -30℃ からおよそ +600℃までです。ICエンジンは、コールドスタート段階では効率が悪く、60%以上のエネルギーは排気管を介してエンジン冷却剤または環境内に放出され、無駄となります。EVの課題は、寒暑の状態においての動作範囲の一貫性です。トラクションバッテリーの熱需要は、車両の動作範囲を40%以上減らす場合もあります。

    サンアンプの車両システムは、典型的なものとしてはヒートバッテリー、バルブ、ポンプ、冷却剤回路に統合された電子制御システムで構成され、ここで流れる冷却剤から熱を吸収し、必要に応じて後ほど戻します。EVアプリケーション内で後ほどサンアンプのデバイスに内蔵の電気ヒーターを使用し、熱を発生させます。冷たいバッテリーを冷却回路に組み込むことによって、EV空調システムの効率を改善することもできます。

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